夏の風物詩 in 神楽坂
[神楽坂:日常]
なんだか今年はぱっとしない天気が続いていますね。
もちろん、熱帯夜がなかったり、しのぎやすいのは体にはいいことですが、こうもはっきりしない天気が続くと、調子が狂ってしまうと思うのは私だけではないはず…。
夏は夏らしく、やはり暑い暑いと文句を言いながらも夏を楽しむ。
それが正統派な夏の過ごし方なのではないかと思うのですが。
かといって暑すぎてだらけてしまったり、体調を崩してしまうのも困りもの。
そこら辺の案配が難しく、人間ってなんて勝手な生き物なんだろうと思ってしまいます。
さてさて、そんな今年の夏ももう後半に入りましたね。
まだ夏が来ないというような気もしますが…。
そういった気分を少しでも盛り上げてくれるアイテムがあります。
それがこちらです。
そう、風鈴なんです。
夏のじめっとした空気を音で涼しくしてくれるアイテムとして欠かせません。
最近はクーラーがきいた部屋で風がなかなか入って来ませんが、夕方になると少し暑さも収まるので、そんな時にこの風鈴が大活躍してくれるのではないかと思います。
神楽坂にはこういった風鈴などを扱っているお店がいくつかあるので、散歩がてら自分のお気に入りの風鈴を探してみるのはいかがでしょうか?
神楽坂でスタミナ料理といえば、翔山亭のランチ!
[神楽坂:レストラン]
夏は苦手です。
あまりの暑さに体がだらけてしまいます。
冷房のきいた部屋にいなければとろけてしまうし、かといって暑い部屋にもいられない。
そのためについつい体がだるーくなってしまうのです。
そしてそれが原因で食欲不振にもなります。
スタミナ料理を食べるといっても、そもそも食欲がなければ何も食べる気がしません。
そんな時はどうしたら良いのでしょうか?
私は、できるだけひとつのものだけを食べるのではなく、いろいろなものをバランス良くいただくのが良いのではないかと思っています。
そういう時に嬉しいのはセット料理。
特に韓国料理の場合には、いろいろなセットをいっぺんにいただけるところが嬉しい。
そこで私のお気に入りの韓国料理屋さんに行って来ました。
以前にもご紹介したことがある翔山亭です。
こちらのお店のすごいところは、このお店が入っているビルの中庭です。
ちょっと日本風の庭園(それほど広くはありませんが)があるので、そこを通ってエレベーターの入口に向かいます。
そこだけちょっとした異空間になっているところが良いですね。
エレベーターを降りると、こんなふうにお店の入口まで続いています。こういったところも凝っていて気持ちが良いのです。
今日はひとりだったのでカウンター席に通されました。
あまり食欲はなかったのですが、冷たい麺だったらいただけると思ったので、冷麺とスタミナをつけるためのカルビ丼のセットをいただくことにしました。
サラダやキムチなどもついています。
まずはキムチを半分いただき、残りを冷麺の中に入れます。
そうするとさらに食欲が増すのです。
冷麺は歯ごたえもあるし、冷たいのでつるつるとお腹の中に入っていきます。
食欲がなかったのに、なんで冷麺だと食べる気になるのでしょうか。
やはり適度な辛さが食欲をそそるのかもしれませんね。
おつゆも適度な薄さだったので、ごくごくと飲むことができました。
そして、本当に不思議なことなのですが、食べているうちに、お腹が喜んでいるのを感じたのです!
これは自分でもちょっとびっくりしました。
なんだ、自分はこんなに食べることができるじゃないか!って思ってしまったくらいです(笑)。
そして最後にカルビ丼をいただきます。
ハーフサイズのカルビ丼ですが、冷麺を食べた後なのでちょうど良い多さでした。
冷麺だけではちょっと物足りないけれども、こうやってしっかりとご飯とお肉をいただけるので、スタミナ源としてはとても良いのではないかと思います。
お店のHP
http://shozantei.com/
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3-1 クレール神楽坂3F
夏にぴったりなココナッツカフェ
[神楽坂:カフェ]
暦の上ではもう立秋。
暑中お見舞いではなく、残暑お見舞いということになります。
とはいうものの、やはり日中はまだまだ暑いですね。
今日もなんだか歩いているだけでじんわりと汗がにじみ出るような感じがしました。
そんな時に飲みたくなるのはやはり冷たいもの。
甘くて冷たい飲み物はないかと歩いていたら目に入ってきたのが上島珈琲です。
こちらの看板に惹かれるように中に入りました。
私が心惹かれたのはココナッツミルクです。
上島珈琲ご自慢のミルクコーヒーにココナッツミルクを使用したクリーム、そしてスライスしたココナッツの実がたっぷりと乗っています。
ひんやりしたおいしさ、意外にもさっぱりとした甘さ、そして夏を連想させるココナッツの香り。
すべてが夏仕様で身も心も夏気分を味わうことができました!
上島珈琲店神楽坂店の情報
http://itp.ne.jp/SKEGCAssignMap?kid=KN1305061100003987&cont_id=a00
TEL : 03-5225-3058
住所 : 〒 162-0825 東京都新宿区神楽坂3丁目2
夏の日の路地裏風景
[神楽坂:日常]
いよいよお盆シーズンの到来です。
都内は毎年この時期になると比較的閑散としていて、江戸っ子の私としてはなんとなく物足りない気持ちになってしまいます。
しかも今年はスカッとした夏日が少なかったので、さらにテンションがちょっと下がり気味です。
久々に今日は晴れ間が見えたので散歩に行きました。
いつもは人で賑わっている神楽坂ですが、今日は心なしか人手もそれほどないように感じました。
路地裏を歩いていると、いつもだったら何人かの観光客らしき人をみかけるのですが、今日はひっそりと静まりかえっていました。それが逆に夏の太陽をジリジリと感じさせます。
ちょっとレトロ風に写真を加工してみました。
やはり路地の風景にはこういうレトロな雰囲気が似合いますね。
今にも角から風鈴売りの屋台が現われそうそう!
夏の帽子を探すなら…
[神楽坂:お買い物]
今年の夏はどうもストローハットが流行っているらしいです。
実際に街を歩いていると、たしかに涼しげなストローハットをかぶっている人を多くみかけるような気がします。
しかも、それがまたとてもカラフルだったり、しゃれていたり…。
そういうオシャレをしている人を見ると、なんだかこちらも楽しい気持ちになってきます。
そんなおしゃれな帽子を探している方におすすめしたいのが神楽坂のこちらの帽子専門店です。
店先に数多くの帽子が並べられています。
そのどれもが思わず手に取ってみたいくらいおしゃれなのです!
ふだんはあまり帽子をかぶらない人でも、こういう帽子を見ると、ついかぶってみたくなるのではないでしょうか。
陽射しをよけるための帽子、というよりも、もっとファッション性の高い帽子は私たちの気持ちをわくわくさせてくれます。
こんな真っ赤なストローハットなんかかぶると、リゾート地でも目立つこと請け合いです。
この夏をイキに決めたいと思ったら、こちらの帽子専門店をのぞいてみては?
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3-6
電話 03-3260-0750
























