夏の日の路地裏風景
[神楽坂:日常]
いよいよお盆シーズンの到来です。
都内は毎年この時期になると比較的閑散としていて、江戸っ子の私としてはなんとなく物足りない気持ちになってしまいます。
しかも今年はスカッとした夏日が少なかったので、さらにテンションがちょっと下がり気味です。
久々に今日は晴れ間が見えたので散歩に行きました。
いつもは人で賑わっている神楽坂ですが、今日は心なしか人手もそれほどないように感じました。
路地裏を歩いていると、いつもだったら何人かの観光客らしき人をみかけるのですが、今日はひっそりと静まりかえっていました。それが逆に夏の太陽をジリジリと感じさせます。
ちょっとレトロ風に写真を加工してみました。
やはり路地の風景にはこういうレトロな雰囲気が似合いますね。
今にも角から風鈴売りの屋台が現われそうそう!




