夏の思い出
[神楽坂:日常]
先月写真を撮っておいて、ご紹介しようと思いつつ、なかなかご紹介することができなかった写真を載せたいと思います。少し季節外れになってしまいますが、ご了承くださいませ。
その写真というのがこちら。
神楽坂は、古いお店が多く、しっとりとしたたたずまいを見せてくれるので、町を歩くだけでもなんとなく楽しい気持ちになってきます。特にお店の入り口などはその季節にふさわしいちょっとした工夫がなされていて、そんなのを写真に納めると、かなり神楽坂通な気分を味わうことができます。
特に老舗の料亭などは、実際に中に入ってお食事をすると、私のような庶民には手の届かない値段だったりして、ここでご紹介するのは、ちょっと難しいと思ってしまいます。しかし、外見だったら、いくらでもご紹介できますよね(笑)。
こちらのお店では、ほおずきの鉢にぶらさがった風鈴が夏の風情を演出していました。
ふと、1ヶ月ほど前に遊びに行ったほおずき市のことを思い出します。
もうあれから1ヶ月もたつんですね。
なんとなく夏が名残惜しい気持ちがしてきますね。
でも、これから少し落ち着いた秋がやってきます。
神楽坂もきっとこれから秋の装いに変わっていくでしょう。それをまたこちらでご紹介していきたいと思っています。



