新橋での初詣はごくせん神社で決まり!
[新橋:日常]
新橋の中でも特に汐留地区というと、やはりテレビ局などのイメージが強いのではないでしょうか。
そのために比較的テレビ局関係の場所も多く、エンタメ系が好きな人にとってはたまらない場所になっていると私は思います。
そんなテレビエンタメ系大好きっ子のための神社がこちらです。
こちらの朱色がまぶしい神社、おわかりでしょうか。
実はここ、あのテレビドラマ「ごくせん」の神社なのです。
その名もずばり「ごくせん神社」(そのまんま、ですね)
でも、日比谷神社とも関係があるようなので、霊験あらたかなところもあるかもしれません。
そのせいかこんな絵馬もたくさん見受けられました。
お正月の間、この近くやお台場にいらっしゃる方はこういったところで初詣をするのもいいかもしれませんね。
エンタメ系のおすすめスポットです!
キーワード:伊達巻
汐留でアートに触れる!
[新橋:日常]
新橋の中でも汐留界隈というのは、なんとなくアートっぽい雰囲気が漂っているような気がしませんか?
先日ご紹介した亀の噴水をはじめとして、他にもいろいろなオブジェなどが点在しているので、そういう気がするのかもしれません。
そんな汐留地区で面白いイベントをやっているのでご紹介したいと思います。
それがこの「Shiodome Xmas アートマーケット」というイベントです。
まずはこんな作品が巨大サンタに挟まれて転じされていました。
クリスマスケーキをイメージしたオブジェのようです。
これだけで幸せな気分になりますよね。
こういった感じで、ブースの壁には貼り絵のようなものが描かれています。
それを見ていくのも面白いのではないでしょうか。
さて、このイベントは、この地区で行われている模様です。
ゴスペルコンサートなんかもあるんですね。
あと、マーケットなので、販売会のようなものも行われていて、雨の日だったのですが、人がいろいろと見ていました。
25日まで行われているようなので、興味のあるかたはのぞいてみてください。
詳細はこちら !
新橋でイルミネーションを見るなら日テレ前!
[新橋:日常]
新橋の汐留界隈はこの時期になるとキラキラとした雰囲気に包まれます。
去年もこの界隈のキラキラ具合はご紹介しましたが、今年は少し離れた所のキラキラをご紹介したいと思います。
こちらのクリスマスのイルミネーション、ひょっとしたらもうテレビなどでごらんになっている方もいるかもしれません。これは日テレのスタジオの前に飾られたイルミネーションなのです。たまたまこの日は雨が降ったので、ウッドデッキ部分がぬれて、ちょうど良い具合に反射していました。
白い枝に無数の小さな電球がついていて、幻想的な世界を浮かび上がらせています。
正面から見るとこんな感じです。
光のクリスマスツリーというのも綺麗ですね。
そこに行くまでの通路もこういったクリスマスツリーに導かれるような形になっています。
これもまたファンタジックですね。
メインのイルミネーションは今年も写真に納めてきましたので、後日またご紹介したいと思います。
この時期の汐留界隈は光に包まれていてとても素敵なので、ぜひいらしてみてください。
キーワード:「恋人たちのクリスマス」
新橋で鴨狩り!?
[新橋:日常]
先日の日記に引き続き、動物ネタです。
新橋に鴨狩りができるところがあるの、ご存知ですか?
といっても、普通の場所ではありません。
浜離宮の中にそういう場所があるのです!
これがその庚申堂鴨場と呼ばれるところです。
盛り上がっているところがその場所になります。
こちらの説明によると、大名の別荘地などに設けられた鴨の遊猟施設のことです。
この鴨場は1778年に造成されたのだとか。鴨場は「溜」と呼ばれる池と平坦な小島、池の周囲を土手で囲ったもの。笹や常緑樹などを密植して、鴨が安全に休息できるようになります。
そして、池では鴨猟のおとりに利用するアヒルを飼育しています。そして小覗と呼ばれる窓から板木の音と餌でおとりのアヒルを呼びます。
そしてアヒルの後について鴨が引堀に入ったところで入口を締めて、驚いて飛び立とうとする鴨を引堀の両側で待機していた捕手が手網で捕らえるというものなのだそうです。
今ではおそらく使われてはいないと思いますが、そうやって遊んでいたのかとしげしげと観察してしまいました。
ちょっと面白いですね。
浜離宮恩賜庭園
〒104-0046 中央区浜離宮庭園1-1
03-3541-0200
休園日:年末年始(12/29~1/1)
9:00~17:00(入園は16:30まで)
新橋で亀を発見!
[新橋:日常]
汐留近辺を歩いていたら、不思議な物をみつけました。
これです
遠くからなので、わかりにくいかもしれませんが、写真の左側に移っている盛り上がった部分、おわかりですか。
なんだろうと思いながら近づいてみました。
まわりに柵もないのですが、周囲がぬれているのが分かります。
なんでぬれているんだろう?
雨だとしたら、他の部分がぬれていないのが気になります。
ここは吹き抜けになっているので、もし雨が降ったら、全体的にぬれるはずです。
近づいてよく見ると亀の甲羅のようなデザインになっているのです。
そこだけ見るとメロンの皮チックでもありますが、平べったいところから亀の甲羅をイメージしているものと思われます。
どうやらこれは、亀の噴水らしいです。
http://www.caretta.jp/caretta/kame.html
私が行った時には時間がずれていたせいか、噴水だとはわからなかったのですが、次回行く時には時間を見て、噴水があがっているところを見てみたいと思っています。
カレッタ汐留
東京都港区東新橋1-8-2


























