ステンドグラスに魅せられて
新橋駅にステンドグラスがあるって皆さんご存知でしたか。
JRの新橋駅から、都営地下鉄線や汐留方面に向かう途中の階段のところにあるとても大きなステンドグラスです。
これは、吉岡堅二という方が作られたステンドグラスです。
くじゃく窓というタイトルのステンドグラスなのですが、壁面いっぱいに描かれていて、かなり大きいです。中央に羽を広げた孔雀、そしてその両脇に機関車が描かれています。
よくみると、他にも明治時代の様子が想像できるような衣装の人々も描かれていて、なかなかロマンを感じさせるステンドグラスです。普段通勤している人にとっては当たり前のステンドグラスの絵かもしれませんが、とても大きいですし、細部に至るまで大変細かく、しばらくじっくりと観察したくなります。
今度新橋駅を訪れた際には、ぜひじっくりと見てみてください。
素晴らしい作品です。



