icon[中野・お花見]

桜が咲きそう!と思ったら
急に寒さが戻ってしまった、ここ数日。

三寒四温だの、寒の戻りだの、花冷えだの
この短い期間を表すことばが数多くあるってことは
それだけ昔からみんなが心待ちにしていた季節だったんでしょうね。

でも、カラダにはこれがこたえるんですよね~。

先週は、ものすごい胃痛に見舞われ
大病に違いない、即入院になったら大変!
まず、最低限の仕事をかたづけねば、と必死で出勤し、
そのあと病院へ駆け込んだら、単なる急性胃腸炎でした(笑)。

やっと固形物が食べられるようになり
天気も良いし、桜(の様子)を見にちょっと散歩してみました。

中野のお花見と言えば、やっぱり、中野通り!
そこに面した新井薬師公園はちょっとした宴会場になります。
すでに提灯が飾られ、今週末は「さくらまつり」も開催されますよね。
江古田の森公園もキレイとのウワサです。

↓これは昨年の中野通り。圧巻です。
中野通り

でも、この日は思ったより寒かったので(まさに花冷え)
近所の哲学堂公園へ行ってみました。

今年

やっぱり、咲いてない。。
こんなに寒くちゃ、桜も咲くのをためらいますよね。

一輪だけ、発見!

一輪

水仙はすごい勢いで元気に咲いてます。(まぶし~い)

水仙

↓満開になるとこうです(昨年)
昨年

哲学堂公園には、桜に囲まれた「桜広場」という場所があるんですが、
この桜の時期(4/5まで)は、19時まで開園時間を
延長してくれるそうです。

おまけに!
哲学堂公園が東京都の名勝に指定されたらしく
4/5には記念式典があるそうです。

式典


ものすごい人出だろうな~。



[哲学堂公園/地図はこちら
東京都中野区松が丘1丁目34-28
TEL: 03-3954-4881


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icon[中野・カレー]


先日、私の参加している「街の案内人ブログ」セミナーで
西荻窪の案内人のはぴいさんに
中野で最近の注目カレー店、と教えていただいた
「ミツボシ」に行ってきました。

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場所は、中野駅を背にして
早稲田通りを渡り、左に曲がってすぐです。

はぴいさんは、西荻窪の案内人に加え
カレー専門のブログもやっているカレーの達人!
そんな、はぴいさんがおすすめなので、期待がふくらみます。

西荻窪の案内人ブログはこちら

http://ameblo.jp/mitown47/

このお店、昨年の12月くらいに開店したんですよね。
プロレス団体の経営で、レスラーの方も働いているとか。

02


そのイメージ(どんな?)とは違って、
お店はカワイイカフェ風です。
お水にもフルーツが入っていたりして、
心配りもうれしい限り。

そして、肝心のカレーです!

いろんな種類がありましたが
初めてなので、ベーシックな「ミツボシカレー」にしてみました。

03


ルーの入った器も金属じゃないので、とってもやさしい感じがします。

ライスにかけると、私の好きな、さらっと系!
自宅で作るときも誰がなんと言おうと、
さらっと系で通してます。
あら~私のカレーと似てるんじゃないのお~。

04


一口食べると・・・。
あ、甘い。
フルーツの甘さが効いてます。

そしてその後に、しっかり辛い!

どうやったら、こんな2段技、できるんだろ!!

自分のカレーとは、雲泥の差です。
これがプロの味なのね。。

そして後味には、旨味が!!

似てると思った自分を恥じて、反省。

他のお客さんが食べてた、オムレツカレーも
ものすごく、おいしそうでした。




キーワード:贈る言葉



[ミツボシカレー]
東京都中野区新井2-1-1
TEL:03-3388-9070


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icon[中野・そば]

前回、お酒にあうおつまみのことを書きましたが
今回はその続きで最後に食べた「天せいろ」を紹介します!

私は、お昼にそばを食べるときは、
どこのお店でも天せいろを注文します。
天ぷらとそばの組み合わせが大好きなんです。

天せいろは、だいたいどこでも、900円~1500円が主流で、
以前、浅草のほうで、天ぷらはえび2本だけで
1900円だった驚き体験はあるものの(確かにおいしかったです!)
だいだい、どんな内容の天ぷらがくるのか
想像がつきますよね。

ところが、運ばれてきた「天せいろ」は、
鴨焼きとがんもを食べた私には、絶句のボリュームでした。。

04

「天せいろ」のお値段は、
ごめんなさい、正確には覚えてないんですが、
主流のお値段範疇だったと思います。
お会計のとき、驚きませんでしたから。

そして、おそばもちょっと多め。

01


嬉しいのは、この、ステキな薬味です。
ねぎ、山葵、大根おろしにごま
しその実に、菊花です。

02


つゆに入れると、この風雅ですよ~。

03


つゆはかなり濃いめの江戸風、というのか
だしの甘さはあまりない醤油からい味です。

九州出身の私には馴染みのない味でしたが
飲んだあとのそばを楽しむ江戸っ子の味は
きっと、コレなんだろうな~と
「のど」で食べてみました。(わかってないですが…)

でも、いかんせん、
ひとりで食べるには量が多すぎ!

どうしても、完食できず、少し残しちゃいました。
ゴメンナサイ。

あとでよく見たら、いろんな天ぷらだけを
単品で注文できるようなので
次回は、せいろと、天ぷらはお好みで2~3品にしてみます。


[武蔵野そば処/地図はこちら
東京都中野区中野5丁目55-11
TEL: 03-3389-4751


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icon[中野・そば]

蕎麦やさんって、22時くらいには閉まっちゃうところが
多いですが、ここ武蔵野は、24時まで開いてます。

外観

ちょっと遅めでも帰りに寄れる、貴重な蕎麦やさんなんです。

2階のあがりは、席の間も広くて
女性一人でも入りやすい雰囲気です。
田舎風の造りで、なかなか趣きがあるでしょう?

雰囲気


ただ、上がって右側は「掘り」になってるんですが
左側は「座り」なので、ちょっと、ツライ。
おまけに、テーブルの足に梁があって
正座しても足がぶつかっちゃうんですよ~。

↓こんな感じ

テーブル


この日は、右側に先客がいらっしゃったので
仕方なく、左に座りました。。

まずは、ビール!
お通しもボリュームがあるんです。
この日は直径5cmくらいのがんもと、青菜の煮物でした。

お通し


そして、大好きな「鴨焼き」。
ここの鴨焼きは、薫製っぽくなっていて
ちょっと甘辛くって、ビールにぴったり。
珍味系です。ホントにとってもおいしいんです!!

鴨


これで、締めに「せいろ」で充分なんですが
この日の私は、食に飢えていて
「天せいろ」にしたんです。。。

天せいろの記事は、次回に。
1記事で書くには、長くなり過ぎます(笑)


[武蔵野そば処/地図はこちら
東京都中野区中野5丁目55-11
TEL: 03-3389-4751


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icon[中野・グルメ]

不景気は不景気なりに、
年度末はやっぱり忙しくなるからフシギ。

おいしいものが食べたいと思っても、
お店で食べる時間がない!

お惣菜屋さんが開いてる時間に
中野に着くことができない!

コンビニは、もうさすがに飽きた!

と、『食』の不満がつのる毎日です。
忙しさのストレスに加え、イライラ。

おいしいものが食べたいよー、と思い出したのが
朝4時くらいまで開いてる『チャオチャオ餃子』です!

私の大好きな食べ物ベスト5に入る「餃子」。
野菜にお肉に炭水化物と、栄養のバランスもバッチリだし
忙しいときには、特に食べたくなるんですよね~。

外観


『チャオチャオ餃子』は、お店でも食べられますが、
お持ち帰りもできる本格餃子屋さんです。

注文すると、5~10分くらいで焼き上げてくれます。
(店内で待つと、お茶も出してくれちゃいます。)

値段もとってもリーズナブル!

お店の名前でもある「チャオチャオ餃子」は
なんと300円!

餃子


その他に海老餃子を注文。

この日はラッキーなことに、
海老餃子が個数分なく、
ちょっとお高い「ぷりぷり海老餃子」2個(写真右上)に
変えてくれました(笑)

えび


急いで家に帰り、ビールと餃子で1日の疲れをとりました~。
おいしいものを食べると、それでストレス解消できますよね!


[チャオチャオ餃子]
東京都中野区中野5-56-9
TEL:03-3387-2228


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