思ったことを綴ります -13ページ目

思ったことを綴ります

その時思ったことを、思ったままに、綴ります
家庭のことや日々のニュースについてが主になると思います

頑張っている人を評価してほしい

 

頑張っている『振り』をしている人と、本当に頑張っている人を間違えないでほしい

 

 

 

それって、ちょっとその人たちの言動を見聞きしていればすぐわかると思うのに

 

仕事ができる、できないではなく

仕事をやる気があるか、ないかで判断してほしい

 

 

 

それって、そんなにおかしいことなのかな?

 

 

 

大体、間違った認識を持つ人たちって、自分たちもちゃんと頑張ってないことが多いと思う

 

「頑張る」の意味が分かっていない人が多いと思う

 

 

 

やる気がない人は、ちょっと仕事が出来ても、それ以上進歩することはない

 

やる気がある人は、今できないとしても、いずれ出来るようになる

それどころか、すごくできるようになっていく

 

 

それをわかっていない人が、本当に多い

 

特に、上の立場にいる人たちに多い

 

 

 

現場を見ていない、見ようとしていない人

結果的に会社や学校に悪影響を与えることになるのに

 

 

 

何でわからないのかなあ?

 

 

 

「今」じゃなくて「未来」を見据えてほしい

 

最初は誰も知らないし、できない

なぜか簡単なことならすぐできる人は確かに一定数いる

でも、そういう人は「自分ができる人」と勘違いして、それ以上進歩しない

 

 

でも、実はそういう人でも可哀想な場合もある

もっと頑張れば、もっとできるようになるはずなのに

見る目のない上司や先生が妙に褒めたたえるために、自分が天才であるかのように勘違いをして「頑張る」ことを忘れてしまう。あるいはわからなくなってしまう。

 

 

 

見る目のない上司や先生にあたってしまった場合の悲惨さは本当に酷い

 

そういうのは、子供でも大人でも一緒

子供は、大人になったらできる、と思っているかもしれない

 

 

でも、今の自分がもし、言われたことをすぐにできるタイプではない場合、

大人になってもそれは変わらないはず

 

 

だから、自分は「すぐには」できない人間だということを自覚して、

できるようになるまで頑張り、そしてさらにもっとできるように頑張る

ということを忘れないでほしい

 

 

自分にひどい言葉を浴びせる人は、例外なく「ダメな人」

自分をちゃんと見てくれたうえで叱ってくれる人は「できる人」

 

 

このことをしっかりと胸に刻んでほしい

 

 

そして、自分の上司や先生がもし「ダメな人」に当たってしまった場合

自分自身で努力は怠らず、でもその上司や先生のいうことは心の中でスルーして

いい上司や先生に当たるまで我慢するしかない

 

 

上司も先生も、ついでに親も選べない

しかし、会社は選べる

 

 

 

子供の間は「我慢」を覚える訓練をしていると思おう

そして、「やばい」状態の場合は、できる限り逃げよう

 

 

いわゆる義務教育すら、無視しても大丈夫

命の危険を感じているのに、我慢している場合じゃない

 

 

 

特に会社の場合は、やばいヤツからはすぐ逃げよう

辞めることも一つ

その人から離れることができるなら、できる限り離れる

 

 

 

努力できる人は、実は、すごく真っ当な人間です

それができない人は、真っ当な人間ではありません

 

 

真っ当な人は、同じ真っ当な人を見つけて、そういう人たちと一緒にいるようにしましょう

周りに真っ当な人がいなければ、その場から離れるように努力しましょう

 

 

ただ、もし親が最近流行り(?)の毒親だとしたら

中学卒業後にすぐに家を出ましょう

高校や大学にすぐに行けなくても、大人になってから通うこともできるし、卒業資格を取ったりすることもできます

そういう方法もあるのだから、中学を卒業するまでは「生きる」ために頑張って、

その後すぐに逃げることを考えましょう

 

 

今どきはインターネットなどもあるし

役所などに行って相談してもいいかもしれません

周りに真っ当な人が一人でもいるなら、そういう人に相談しましょう

 

 

自分の命を、人生を、そんなクズどもに左右されないようにしましょう

 

 

他人を傷つける人は、自分しか見ていません

だから、他人がどう思おうと、何とも思っていません

そんな奴に振り回されないでください

 

 

 

他人を思いやれるあなたは、とても真っ当な人間です

真っ当でない人は、人間とは思わない方がいいです

そんな人からは逃げるに限ります

 

 

逃げる方法は、色々あるはずです

私は知識はないので、ここで方法を言うことはできません

人それぞれ、色々な事情があるからです

 

 

でも、自分の命を守るために、警察、役所、例えばいのちの電話など、

今の時代は色々あります

色々な人に助けを求めてみましょう

そして、ダメだったら次、またダメだったらまた次、というふうに粘って努力しましょう

 

 

生きる努力とはそういうものです

自分が、自分らしく生きるために、頑張って生きてください

 

 

くだらない人間に自分の人生、命を脅かされている人がこの世からいなくなるように

私は願っています

 

 

今、私は、毒親から解消され、イヤな上司から解放され、とても快適な生活を送っています。

でも、少し前までは、本当に辛い人生を歩んでいました。

 

 

うつ病になり、入院はしていないけどほぼ寝たきりになり、心無い言葉を浴びせられ…

動けないから、なかなか嫌な人から逃げることが難しく、かなり大変な思いをしました

 

 

ただ、私には子供がいて、その子供がとてもいい子で、それで助けられました

親友もいたし、助けてくれる人もいました

 

 

ただそれは、私が努力して見つけたからです

そして、その人たちに私のできる限りの誠意を見せたからです

 

 

努力とは、そういうことです

いい人を見つけるだけではなく、自分もその人に誠意を見せましょう

ギブアンドテイクです

 

 

助けてもらうために、とか義務や偽善でするのではありません

いい人のことは助けたくなる、とあなたがそう思う人になら、

自然にできることのはずです

 

 

 

それでいいのです

それをすることですぐに何かがあるわけではないのですが、

あなたが人を助けていると、自然とその人も自分を助けてくれる時が来ます

 

 

あとは、あなたがそのいい人を信じましょう

人を信じるというのは難しいもので、ダメな人を信じたら不幸になります

だから、いい人を見抜けるように努力することも大切です

 

 

なかなか難しいことではありますが、ダメな人でもその努力はしています

まあ、ダメな人の場合は、利用できる人を見抜く努力をしているんですけどね(;'∀')

 

 

いい人であるあなたは、一緒に生きていける、と思えるようないい人を見つけましょう

別に恋愛だけではないですよ?友達、ご近所、職場など、色々な場所があります

家族だって、親がダメだとしても兄弟姉妹、祖父母、叔父叔母などの親戚もいます

 

 

 

人それぞれ、身近な人がどんな人かが変わりますから一概には言えませんが、

その中で、自分と相性のいい人、性格のいい人と関わって、お互いに助け合って生きていくことができるようになると、人生変わります

 

 

私は50歳代になってようやくその状況になれました

 

 

今苦しんでいる人が、何歳であろうが、努力することができる人なら頑張れるはずだと信じています。

真っ当な人が、理不尽な苦しさを感じないで済む世の中になってほしいと思っています。

 

 

ダメな人はダメな人同士で勝手にやってればいい

真っ当な人と関わるな!と言いたい

 

 

なかなかそうはいかないのはわかっているのですが、努力できる人は一生努力できます

するなと言っても努力する、そういうものなのだと思ってます。

 

 

だから、どうせなら自分の人生をよくするために努力しましょう

努力ができる人は、間違った努力をすることがあります

 

 

苦しんでいる人たちは、ダメな人の言うことを聞いて、いい人を信じることができず、

結果、イヤで苦しくつらい人生を歩んでいる人が多いのではないかと思っています。

 

 

そうならないために、いい人を見つけてくださいね!!

 

長文失礼しました。