ペトロフ - アンドレイ・ペトロフ (Andrey Pavlovich Petrov) | mitosyaのブログ

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ペトロフ - アンドレイ・ペトロフ (Andrey Pavlovich Petrov)

アンドレイ・パヴロヴィッチ・ペトロフ(Андрей Павлович Петров、1930年9月2日 - 2006年2月15日)はロシア(ソビエト)の作曲家。レニングラード(現サンクトペテルブルク)生れ。バレエ曲を多数作曲した。

ペトロフはソビエトでは最も早い時期(1960年代初期)からジャズに興味を示し、作品に取り入れた作曲家の一人である。ソビエト時代の音楽については「ソビエトの音楽は分かりやすい。なぜなら、田舎の労働者上がりの共産党政治局員が理解できない作品を作ると批判されるからだ。」という冗談とも本気ともつかぬ話があるが、ペトロフの音楽は単純明快で理解しやすい、という点ではソビエトでも随一といえる。

略歴

1930年 レニングラードに生まれる
1945年-1949年 リムスキーコルサコフ音楽学校に学ぶ
1949年-1954年 レニングラード音楽院に学ぶ
1957年 共産党に入党
1967年 レーニン賞受賞
1990年 ソビエト連邦人民芸術家の称号

主な作品

交響楽「我等の日々の歌」(1964年)
バレエ組曲「希望の渚」(1959年)
バレエ組曲「天地創造」(1975年)

Андрей Павлович Петров YouTube

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ペトロフ:管弦楽作品集(ディヴェルティスマン弦楽オーケストラ/イオフ)
PETROV, A.P.: Orchestral Music (The Creation of the World) (Divertissement String Orchestra)
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ペトロフ:バレエ音楽「天地創造」組曲第1番, 第3番/交響的幻想曲「マスターとマルガリータ」/「…への告別」(テミルカーノフ/セーロフ/ドミトリーエフ/チェルヌシェンコ)
PETROV, A.P.: Creation of the World, Suites Nos. 1 and 3 / The Master and Margarita / Farewell to … (The Master and Margarita)
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ペトロフ:ロシアの鐘/ヴァイオリン協奏曲/世界の創造(ペトロフ)(ロシアン・コンポージング・スクール)
PETROV, A.P.: Bells of Old Russia (The) / Violin Concerto / Creation of the World (Petrov) (Russian Composing School)
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PETROV, A.: Trumpet Concerto / DAVIS, M.: Escapade / ARUTIUNIAN, A.: Rhapsody(DePaul Wind Ensemble, DeRoche)
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