ちゃんたの散歩は、朝と夜、旦那が行くようになった。
以前は私が、子供達が寝静まってから、夜中に散歩に行った。
家から出た坂道は、めちゃくちゃ引っ張って行かれて、一歩が二メートルあるかと思うような速度で走って行く。
そんなある日、足首の靱帯を、伸ばしてしまい、歩行困難になり、旦那が、散歩のメインになった。

旦那が散歩するようになり、旦那とちゃんたの絆がうまれたようだった。
ちゃんたの格付けでは、おそらく旦那が一番なんだ思う。
私は、だんなの次なんだろう。娘が一番下。

足首も、良くなり私があるたまに散歩に行くようになった。
ちゃんたとの散歩は、デブになった私の良い運動になった。
散歩中、ちゃんたはチラリと私の方を見て確認しながら歩く。
それが何とも可愛かった。

旦那は、イヤイヤ散歩しているような感じだったのだか、ちゃんたが、いなくなって散歩行かないのが、思いのほか淋しいようだ。今日は、ウォーキングに行くと言って散歩に出かけた。

ちゃんたがいなくなって、旦那もちゃんたロスになっているようだ。

今日で一週間、まだまだ淋しい
泣けてくる