今日はピアノのレッスンの話です。

 

今年の初めに

ブルグミュラー25の練習曲

を終えました⬇️

 

次は何にするか、とても考えました。

 

子供のときは

25を終えて

ブルグミュラー:18の練習曲

に進みました。

 

ソナチネアルバム」も使っていました。

 

この2冊を

途中まで進んだところで

受験でやめて

進学後は

エレクトーンに切り替えたのでした。

 

なので

そのうちのどちらかを

先生にご相談して決めようかと思いながらも、

 

他にも面白そうなのはないかな?

 

と気になり探しました。

 

そして選んだのが

 

 

ここ数日ブログに書いていた

 

シューマン

ユーゲント アルバム

 

レベルでいうと

ブルグミュラー25の練習曲」と

同じ。

 

シューマンというと

『トロイメライ』などが含まれる

『子供の情景 作品15』

のほうが有名ですが

それは子どもの頃を大人が回想する

大人のためのもの。

 

ユーゲントアルバムは

子供のピアノの練習のために作られた曲集です。

 

前に進まなくて良いのか

少し悩みました。

 

大人

それも

シニア枠に

足を踏み入れようとしているのに

(シニアって何歳からですかね?)

 

そんなにゆっくりな歩みでは

いつまでたっても

弾きたい憧れの曲にたどり着けない。

 

でも

シューマンだから

 

興味のある作曲家だから

 

子供用の曲集だけれど

知らない曲も多いし

弾きたいと思ったのです。

 

このアルバムは

なんだか

幸せな気分になれます。

 

ロベルト・シューマンが

大好きな長女マリーや

子供達のために作った曲だから

 

作曲している時

ロベルトはきっと

とっても幸せ気分で

 

そして

シューマン家の子供たちが

弾いていたと思うと

 

同じ曲を弾いてると思うだけで

楽しいし、

弾きたいなと思うのです。

 

それに意外と難しいです。

 

簡単な曲にも

シューマンらしさ満載

 

指づかいも複雑だったり、

対位法が入っていたり。

 

短い曲でも

リズムやコードなど

凝っているなぁと感じます。

 

そういう難しい部分を

これらの

比較的やさしい曲で学べば、

レベルが上の曲へ進んだときに

弾きやすくなるかもしれない

と考えました。

 

ロマン派なので

表現の勉強にもなりそう。

 

そんなわけで

まだ使い始めたばかりですが、

いきなり

ブラームスの曲に

それらしき旋律を見つけてびっくり⬇️

 

 

それと

題名や

音楽用語がドイツ語なので

語学学習アプリ

デュオリンゴで学んだ範囲で

なんとなくわかるのが嬉しいです。

 

いや、でも

このシューマンらしさ、

 

リズムや黒鍵が苦手なので

これから手こずりそうです。

 

かといって

今使っている

チェルニー40番/ツェルニー40番

 

リズムは比較的シンプルで

黒鍵もあまり使わないのが好みですが

 

まだ4分の1を過ぎたところで

さらに難しくなってきたように感じ

毎回、最初は

 

無理

 

と思いながら

家での練習が

必死な感じになってきました。

 

その絶対無理な感じから

なんとか弾けるようになっていく感覚が好きです。

 

 

春はイチゴのスイーツが美味しいですね

 

 

お読みくださりありがとうございました

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