【座間市商業振興による地域コミュニティの形成に関する条例について・3】
とても悲しく情けないと感じる事が、荻原健司議員の討論の中で起こりました。
条例の可否を決める為の本質的な内容には関係ないと思われる【事実無根な私を含む8人の議員に対する人権侵害・侮辱であり、名誉毀損と感じられる発言】があり、取り消しを求め動議を出しました。→ http://www.kensakusystem.jp/zama-vod/video/R02/R020622-9.html
しかしこの動議は否決され、発言の取り消しは認められませんでした。
この動画を見た市民の方々からは「条例の本質的な議論に関係のない発言をし、議会を中断させた事自体、私達の税金を無駄使いしているとしか思えない。またこの様な発言を取り消しにしない議会は考えられない。」と厳しいご意見を頂いています。
是非、市民の皆さんで議会のあり方を考えて頂きたいと思います。
私はこの様な議会の状態を子ども達に残していきたくないと感じています。


