2013年
8月1日 北京→銀川→昆明
8月2日 昆明(石林)
8月3日 昆明(西山風景区、景星街)→大理
8月4日 巍山→喜洲
8月5日 喜洲→沙溪
8月6日 沙溪→麗江
8月7日 麗江→瀘沽湖
8月8日 瀘沽湖
8月9日 瀘沽湖→麗江
8月10日 麗江→虎跳峡→麗江
8月11日 麗江→張家界
8月12日 張家界
8月13日 張家界→鳳凰古城
8月14日 鳳凰古城→張家界→北京
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5日目
7:00 起床
支度を済ませて相方が外の喫煙所に出て行ったからついていった。

中庭を抜けて敷地の端にある。前日は暗くて見えなかったけど、そこからホテルを囲む稲?の緑が本当にきれいだった。
喫煙所




しばらく写真撮影。アジア人のカメラ小僧も立派そうなカメラで写真を撮っていた。
8:45 朝食
ホテルのダイニングでビュッフェ式。
卵も好みに調理してくれる。私はオムレツ、相方は目玉焼きとベーコン。
色々食べ終わってからホットケーキとか他のオーダーもできたことに気づいた。すでにお腹いっぱいで断念。けど、置いてあったパンケーキも美味しかった。朝食が美味しいと気分がいい。

10:00 チェックアウト
ホテルで自転車を借りて荷物を預けて出発


喜洲は小さい集落だけど、自転車で回るのにちょうどよい。

有名観光地で見るお土産屋しか並ばない作られた町並みではなく、いま住んでいる人たちの生活感と伝統建築がうまく混ざっていて、本当に美しい集落だと思った。


旅を振り返っても一番良かった場所。
おかしな観光地化が進まずあのまま美しいところであり続けてほしいと思う。

午前中朝市をやっていた。活気がすごい。
野菜や肉、見たことのない物がたくさん並んでいた。









ニワトリをその場でさばいていた。血と水が混ざったものが周りに流れていて、鳥インフルが怖かったからあまり近づかないようにした。

藍染めと刺繍がここの特産


20年前の日本のプリクラ機があった。
ときめきメモリアル?の絵が。。。

歯を白くする薬?あやしすぎる。

ドロドロに溶けたケーキの見本。食欲はそそがれないけ好奇心はそそられる。

12:00 お腹が空いて四方街という中心広場のカフェでランチ

相方がオムライスで私はニョッキ

中国の洋食は大抵まずい。こんな田舎ならなおさらまずいだろうと覚悟していたけど、意外にもおいしかった。日本で言えばファミレス以下だけど、中国では中の上。
地図を見ると東に行けば湖があるはず。
ってことで食後に湖を目指す。意外と近かった。
水辺に行きたくて桟橋方面に行こうとしたら、「ボートに乗る人(50元払え)しか通せない」とおじさんが通してくれない。「ボートは乗らない、ちょっと湖をみたいだけだ」と言ってもとおしてくれない。そのために50元は払いたくない。しょぼいボートも乗りたくない。
諦めて他の水辺に抜ける道を探す。迷路の様な住宅街をウロウロ15分くらいしてやっと抜けた。

目の前は藻がびっしり。ゴミの山も。

期待はずれだけど、時間もないからそこで休憩。

13:45 ホテルに戻って自転車を返して荷物を受け取る。
14:00 大通りに出てバスが通るのを待つ
ホテルの人に次の目的地、剑川(jian chuan)への行き方を聞いたら、通りでバスが通るのを待って、手をあげて乗るしかないらしい。
バスのフロントガラスに行き先が書かれた紙が立て掛けられているから、行き先をよく見て手を挙げる。色んな場所行きのバスが通る。
20分くらいしたらやっと来た。
運転手に途中下車ではなく終点の剑川まで行きたいのと、二人だと言うこと伝えると「よし、乗れ」と。
1人 25元

相方の隣に座ったお父さんの腕の中で寝る子供の頭が、相方の腕を枕にしちゃって相方が動けなくなり、カバンを頭の下に入れるのに一苦労。

子供を抱いた父親が社内でタバコを吸う。日本では考えられない。せめて窓を開けて欲しい。

禁煙と書いた車内で運転手がタバコをくわえてるくらいだからなぁ。

中国の男にとってタバコは大事らしい。
ちょっと立ち話をしていて、誰かがタバコを吸う時はみんなにタバコを配る。すぐに吸わなくても、それを受け取るのが挨拶みたいなものなんだと。
山道を2時間半走る。同じようなバスによくすれ違う。

途中トイレ休憩とバスに給水。
当然トイレはニーハオトイレで1回1元。

途中、工事中の高速道路があった。大理から麗江までかな?これができたらだいぶ移動が楽になるのだろう。

16:50 剑川着
バスを降りてすぐに沙溪と書かれたミニバスを発見。
緑色に塗られた8人乗りワゴン車。
1人10元

これに大人10人+子供1人を抱っこで乗せる。
3列目でギュウギュウになりながらガタガタの山道を1時間。
きつかったー。酔い止め飲んでおいてよかった。

17:50 沙溪着
助手席に座ってたおばあさんが降りてすぐに吐いてた。きつかっただろうなぁ。。。
沙溪もすごく小さい集落。中心地近くのホテルを探すが、端っこにあってすごくわかりにくい。

ホテルというかユース。白人系の人や、おしゃれ若者中国人がたくさんいた。
でかいわんちゃんも2匹。

荷物を置いて、すぐに散歩にでた。

バックパッカーらしき人や観光客がちらほら。
夕飯をユース近くのピザ屋さんで食べる。

白人(イタリア人??)の旦那さんと中国人の奥さんがやってるピザ屋。カウンターで10席くらいしかない小さい店で、満席だった。周りはみんな白人のお客さん。1枚1枚焼いててすごく時間がかかるし、料理を待つ客の目の前で夫婦げんかをして旦那さんがふてくされて2階に行っちゃうような店。でも下りてきてごめんね、ってイチャイチャ料理を作る店。そんなんだけど、ピザとパスタがめちゃめちゃおいしかった。
中国茶も置いてて、香りがいいのを奥さんが選んでくれた。
でも店内の写真は撮ったらだめらしい。

22:30 ユースに戻って荷物整理と洗濯。
シャワーを浴びたけど、ちょっと飲みに行こう、とユース向かいのバーへすっぴんで行く。
ホームメード地酒を飲みたくて味見させてもらったけど、アルコールが強すぎて一口しか飲めず。干しぶどうをつまみにジュースで乾杯。
0:00 お店の前で星を眺めて戻る。
相方は即寝。
私は眠れず1:00頃就寝
本日の宿泊先
Horse Pen 46 Guesthouse and Hostel
























































