中国生活

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中国で経験したことをポツポツと。。。

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2013年
8月1日  北京→銀川→昆明
8月2日  昆明(石林)
8月3日  昆明(西山風景区、景星街)→大理
8月4日  巍山→喜洲
8月5日  喜洲→沙溪
8月6日  沙溪→麗江
8月7日  麗江→瀘沽湖
8月8日  瀘沽湖
8月9日  瀘沽湖→麗江
8月10日  麗江→虎跳峡→麗江
8月11日  麗江→張家界
8月12日  張家界
8月13日  張家界→鳳凰古城
8月14日  鳳凰古城→張家界→北京
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5日目

7:00 起床

支度を済ませて相方が外の喫煙所に出て行ったからついていった。

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中庭を抜けて敷地の端にある。前日は暗くて見えなかったけど、そこからホテルを囲む稲?の緑が本当にきれいだった。

喫煙所

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しばらく写真撮影。アジア人のカメラ小僧も立派そうなカメラで写真を撮っていた。

8:45 朝食

ホテルのダイニングでビュッフェ式。
卵も好みに調理してくれる。私はオムレツ、相方は目玉焼きとベーコン。
色々食べ終わってからホットケーキとか他のオーダーもできたことに気づいた。すでにお腹いっぱいで断念。けど、置いてあったパンケーキも美味しかった。朝食が美味しいと気分がいい。

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10:00 チェックアウト
ホテルで自転車を借りて荷物を預けて出発

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喜洲は小さい集落だけど、自転車で回るのにちょうどよい。

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有名観光地で見るお土産屋しか並ばない作られた町並みではなく、いま住んでいる人たちの生活感と伝統建築がうまく混ざっていて、本当に美しい集落だと思った。

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旅を振り返っても一番良かった場所。
おかしな観光地化が進まずあのまま美しいところであり続けてほしいと思う。

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午前中朝市をやっていた。活気がすごい。
野菜や肉、見たことのない物がたくさん並んでいた。


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ニワトリをその場でさばいていた。血と水が混ざったものが周りに流れていて、鳥インフルが怖かったからあまり近づかないようにした。

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藍染めと刺繍がここの特産

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20年前の日本のプリクラ機があった。
ときめきメモリアル?の絵が。。。

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歯を白くする薬?あやしすぎる。

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ドロドロに溶けたケーキの見本。食欲はそそがれないけ好奇心はそそられる。

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12:00 お腹が空いて四方街という中心広場のカフェでランチ

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相方がオムライスで私はニョッキ

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中国の洋食は大抵まずい。こんな田舎ならなおさらまずいだろうと覚悟していたけど、意外にもおいしかった。日本で言えばファミレス以下だけど、中国では中の上。

地図を見ると東に行けば湖があるはず。
ってことで食後に湖を目指す。意外と近かった。
水辺に行きたくて桟橋方面に行こうとしたら、「ボートに乗る人(50元払え)しか通せない」とおじさんが通してくれない。「ボートは乗らない、ちょっと湖をみたいだけだ」と言ってもとおしてくれない。そのために50元は払いたくない。しょぼいボートも乗りたくない。

諦めて他の水辺に抜ける道を探す。迷路の様な住宅街をウロウロ15分くらいしてやっと抜けた。

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目の前は藻がびっしり。ゴミの山も。

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期待はずれだけど、時間もないからそこで休憩。

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13:45 ホテルに戻って自転車を返して荷物を受け取る。

14:00 大通りに出てバスが通るのを待つ
ホテルの人に次の目的地、剑川(jian chuan)への行き方を聞いたら、通りでバスが通るのを待って、手をあげて乗るしかないらしい。
バスのフロントガラスに行き先が書かれた紙が立て掛けられているから、行き先をよく見て手を挙げる。色んな場所行きのバスが通る。

20分くらいしたらやっと来た。
運転手に途中下車ではなく終点の剑川まで行きたいのと、二人だと言うこと伝えると「よし、乗れ」と。
1人 25元

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相方の隣に座ったお父さんの腕の中で寝る子供の頭が、相方の腕を枕にしちゃって相方が動けなくなり、カバンを頭の下に入れるのに一苦労。

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子供を抱いた父親が社内でタバコを吸う。日本では考えられない。せめて窓を開けて欲しい。

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禁煙と書いた車内で運転手がタバコをくわえてるくらいだからなぁ。

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中国の男にとってタバコは大事らしい。
ちょっと立ち話をしていて、誰かがタバコを吸う時はみんなにタバコを配る。すぐに吸わなくても、それを受け取るのが挨拶みたいなものなんだと。

山道を2時間半走る。同じようなバスによくすれ違う。

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途中トイレ休憩とバスに給水。
当然トイレはニーハオトイレで1回1元。

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途中、工事中の高速道路があった。大理から麗江までかな?これができたらだいぶ移動が楽になるのだろう。

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16:50 剑川着
バスを降りてすぐに沙溪と書かれたミニバスを発見。
緑色に塗られた8人乗りワゴン車。
1人10元

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これに大人10人+子供1人を抱っこで乗せる。
3列目でギュウギュウになりながらガタガタの山道を1時間。
きつかったー。酔い止め飲んでおいてよかった。

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17:50 沙溪着
助手席に座ってたおばあさんが降りてすぐに吐いてた。きつかっただろうなぁ。。。

沙溪もすごく小さい集落。中心地近くのホテルを探すが、端っこにあってすごくわかりにくい。

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ホテルというかユース。白人系の人や、おしゃれ若者中国人がたくさんいた。
でかいわんちゃんも2匹。

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荷物を置いて、すぐに散歩にでた。

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バックパッカーらしき人や観光客がちらほら。

夕飯をユース近くのピザ屋さんで食べる。

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白人(イタリア人??)の旦那さんと中国人の奥さんがやってるピザ屋。カウンターで10席くらいしかない小さい店で、満席だった。周りはみんな白人のお客さん。1枚1枚焼いててすごく時間がかかるし、料理を待つ客の目の前で夫婦げんかをして旦那さんがふてくされて2階に行っちゃうような店。でも下りてきてごめんね、ってイチャイチャ料理を作る店。そんなんだけど、ピザとパスタがめちゃめちゃおいしかった。
中国茶も置いてて、香りがいいのを奥さんが選んでくれた。
でも店内の写真は撮ったらだめらしい。

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22:30 ユースに戻って荷物整理と洗濯。
シャワーを浴びたけど、ちょっと飲みに行こう、とユース向かいのバーへすっぴんで行く。
ホームメード地酒を飲みたくて味見させてもらったけど、アルコールが強すぎて一口しか飲めず。干しぶどうをつまみにジュースで乾杯。

0:00 お店の前で星を眺めて戻る。
相方は即寝。
私は眠れず1:00頃就寝


本日の宿泊先
Horse Pen 46 Guesthouse and Hostel




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2013年
8月1日  北京→銀川→昆明
8月2日  昆明(石林)
8月3日  昆明(西山風景区、景星街)→大理
8月4日  巍山→喜洲
8月5日  喜洲→沙溪
8月6日  沙溪→麗江
8月7日  麗江→瀘沽湖
8月8日  瀘沽湖
8月9日  瀘沽湖→麗江
8月10日  麗江→虎跳峡→麗江
8月11日  麗江→張家界
8月12日  張家界
8月13日  張家界→鳳凰古城
8月14日  鳳凰古城→張家界→北京
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4日目

4:10 起床
人民が起きだしてざわざわしてきた声で目覚めた。
3:50にアラームをセットしたけど全く聞こえず、消した覚えもないけど消えていた。
寝過ごしてたらどうなってたんだろう、なんてことを考えていたら到着10分前に車掌のおばちゃんがでっかい声で叫びまくってたから、アラームが無くても寝過ごすことはなかったな、と思った。

4:35 大理到着
外はまだ暗い。
白タクがいっぱいいたけど無視して直進。
でも直進したところで行く宛もなく途方にくれて後ろを振り返ったら、ロータリーの横に明かりがあって人が入っていく。相方とつられて入ってみた。
そしたら、ソファがいっぱいあってテレビもある待合室みたいな所だった。待合室か。
1人3元でいていいらしい。
なーんだ、とソファを確保してくつろいだ。

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後からもどんどん人が入ってくるけど、1人のおばちゃんがパキパキとさばいていた。
コンセントもあって携帯の充電もできる。
ツアーの案内もしてた。どうせ人民しか参加できないだろうけど。
なによりこれだけの人数がいても人民が静かなのに驚いた。眠い時はおとなしいらしい。


荷物を預けた。確か1個10元とかそのくらいの値段。
ミネラルウォーターを買ってトイレで歯磨き。トイレに入るのに5角とられた。金をとっても汚い。当然紙もない。

列車の到着待ち
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駅出て左にある
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6:30 出発
駅前で客运南站行きバス乗り場を探す。事前調査では21路とあったけど乗り場が見つからない。
でかい荷物をもったおじさんに客运南站の行き方を聞いたら親切に道路の反対側だ、といわれウロウロ。公安のおばちゃんに聞いたら駅の方だといわれ戻ってウロウロ。
道路のど真ん中に21路と書いたバスを発見して乗った。

7:25 客运南站で降りる。
よく見たらさっきの荷物を持ったおじさんが降りていた。行き先が一緒ならさっきの30分のウロウロはなんだったんだ。
人の流れについていったら客运南站があった。

7:30 客运南站から巍山行きバスに乗る。
乗る前に窓口で票を買って乗る。 1人16元

9:00 巍山古城着
降りる時、運転手のおじさんに四方街への行き方を聞いたらちょっと変な顔をしてやけくそのように細かく教えてくれた。なんでかよくわからず、降りて振り向いたら「打倒小日本」てしっかり書いてあった。

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急いで乗ったから気づかず、普通に日本人だ、と言ってしまった。教えてくれたしまぁいいか、と笑顔で手を降ったら苦笑いしていた。

10分くらい歩いて着いた。

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実はあんまり下調べをしていなくて、何があるかわかってない。
途中で買った小籠包を食べている間に相方が四方街のいっかくにある旅行社に聞きに行ってくれた。小さい地図をもらってきた。

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それを見ながら適当にブラブラ歩いた。
電気カートのようなものがここでも走っていたけど、せっかくなら歩いた方がいいね、と歩いた。
工事中なのか、目的地に入れなかったり見つからなかったり。

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あまりのパンツのでかさに思わず撮ってしまった。人民はああいうのを履いているのか。
余談だが、中国人の彼氏がいる友だちが、初めての時脱いだら彼氏がブリーフで、驚きと笑いで内心それどころではなかったらしい。その後改造していったがやはりブリーフに戻った為、彼女が諦めた。もし、相方がこのデカパンを履いていたら。。。どうしよう。。。

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どうしたら屋根の上にサボテンが育つのか

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歯医者
こんなにオープンで衛生的にいいのか?口をあげてる姿を通行人に覗きこまれそうだ。

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雨も降ってて歩きまわりへとへとになっていたら、CD屋のおばちゃんが店の前に小イスを出して、座って休んでいきなさい、と言ってくれた。
お言葉に甘えて店の前でぼーっと街の様子を見ながら休憩させてもらった。反日地域かな、と思ったけど、明らかに外国人の私達に国籍も聞かずに親切にしてくれる人民もいて和んだ。

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静かな雰囲気とまだ生活感があっていいけど、どんどんここも観光地化されておみやげ屋が並ぶ日も来るんだろうな、と思った。

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12:30 巍山から客运南站行きバスに乗る
14:00 客运南站に着く
乗った所と違う所で降ろされる。大理駅に戻る21路バス停を探す。Y字路で降ろされて右に行けばいいだけだった。
相方と進行方向でもめる。二人共も方向オンチのくせに頑固。ていうか、バス停に矢印で進行方向書いてあるじゃないか。

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15:00 大理火车站 
ここで荷物を持って行けば良かったのに、なぜかそういう話にならず、そのまま8路バスに乗り大理古城へ。

16:10 大理古城着。
行く途中で結構遠いことに気づき、荷物の話で後悔した。
なぜならこの日の宿泊が大理古城の更に先の喜洲だったから。また戻らないといけないことを考え急ぎ足で大理古城を見た。

トイレ
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穴の中にネズミがいて、さすがにそこでは出来なかった。
観光地でも相変わらずニーハオトイレ。どうにかならないのかな。


雲南に来てあちこちでショールを売っていたけど、昆明では1枚50元くらいが相場だったから買わず。大理古城を歩いていたら1枚15元の表示を発見。思わず3枚買った。値切ったけどこれ以上は落とせない、と3枚で42元。

店頭で食材を選んで調理方法を指示して頼むレストラン。メニューがない。料理の種類がわからないからこういう店は困る。
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巍山とは違い、人とおみやげ屋が多い観光地。買い物するには楽しいけど、長くいる必要もないな、と思った。

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17:00 西門から8路バスに乗ろうと待っていたがバスが来ない。
隣の中国人と地元?おばさんが話している感じだとどうやらここにはバスが来ないらしい。詳しくがよくわからず、隣にいた別の若者中国人に話しかけた。すると、バスの路線が最近変わって別の所に行かないと乗れない、と。その若者も今から行くから一緒に行くか?と言ってくれ、一緒に行くことに。

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聞くとその若者は学生で、日本のアニメが大好きでよく見てると。進撃の巨人とナルトとワンピースが好きらしい。ナルトとワンピースは中国でお決まりのアニメだけど、まさかもう進撃の巨人も広まっているとは思わなかった。学生の間で流行っているっぽい。


20分くらい歩いて東門まで来た。

17:30 8路バスにのって火车站へ。
途中わたしは落ちていて、相方に起こされ、その若者へ寝ぼけながらさよならを言った。

18:30 火车站で荷物を取り、話しかけてきた白タクと交渉して喜洲のホテルまで行くことに。ホテルのサイトを見ても喜洲のバスが無いからタクシーで来てください、と書いてあった。
トリップアドバイザーのとある中国人は250元で行ったと書いてあったからそのくらいを覚悟していたけど、150元で行けた。
明日観光するなら案内するから電話して、と番号をもらったけど、適当に流した。

ホテルの場所が見つからなくて、途中で相方が何度も電話して聞いた。ホテルの人に運転手に
替われと言われ替わったら、私達のお客様に電話させないでくれ、と怒っている声が聞こえた。

19:45やっとたどりつく。
交渉通り150元でそれ以上請求されなくて安心した。
明日も電話してね、うん!といってそのまま。


本日の宿泊先
The Linden Centre
喜林苑


格安ホテルを探している時、トリップアドバイザーを見て、大理の人気1位のホテルってどうなんだろうね、って話して勢いでここに決めた。
確かにちょっと高かったけど、泊まって本当に良かった。雰囲気が家みたいにくつろげるし、英語が通じてサービスも良かった。15部屋しかないらしく、欧米人がほとんどだった。

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時間も遅いからホテルのダイニングで食べた

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雰囲気も味も良かった。全てのメニューにMSG(化学調味料)を使っていないそうな。

他に、図書室、娯楽室(ビリヤード、卓球)、バーなどなど、本当に居心地の良いホテルだった。


相方と卓球に燃え、部屋に戻った。
私が洗濯をして、干す係のはずの相方がいつまでもこない。布団にも入らず見るも無残な姿で寝ていた。
洗濯物を全部押し付けられたことにチッ、となったががまん。私の絞りでは脱水力が弱い。乾かない。全部終わるのに1時間くらいかかった。
このブログ、相方も見るであろうから記録の為に書いておく。ぺぺぺぺぺっヾ(。`Д´。)ノ









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2013年
8月1日  北京→銀川→昆明
8月2日  昆明(石林)
8月3日  昆明(西山風景区、景星街)→大理
8月4日  巍山→喜洲
8月5日  喜洲→沙溪
8月6日  沙溪→麗江
8月7日  麗江→瀘沽湖
8月8日  瀘沽湖
8月9日  瀘沽湖→麗江
8月10日  麗江→虎跳峡→麗江
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8月12日  張家界
8月13日  張家界→鳳凰古城
8月14日  鳳凰古城→張家界→北京
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3日目

7:40 ホテル出発。

今日は西山風景区に行くつもりで、もうツアーはやめようと言っている。
昨日の国営と書いてあるお店にまた行って、おじちゃんに西山風景区の行き方を聞いたら快く教えてくれた。ついでに、この辺にウロウロしてる白タク連中もあやしいから絶対に乗るな、と忠告してくれた。

西山風景区の行き方 
春城路乗り場から51路に乗る→終点 高峣で降りる。


下記のサイトを参考にするか、スマートフォンを持っているならアプリをいれることをオススメします。私達もアプリでどれほど助けられたか。。。

图吧
8684公交
公交线路查询

中国携帯を持っていない方でも、中国の携帯は安いからsimカードを買って3Gを使うのをオススメします。
中国のキャリアは中国联通 (China Unicom)と中国移动(China Mobile)の2つあるが、3Gを使うなら中国联通。
プリペイド式で、コンビニの機械でチャージしたり、商店でチャージカードを買って使用できる。
ちなみに私は联通で、月に96元(約1500円)で300Mの通信と240分の国内通話が付いている。



8:30 バスに乗る
2元。運転席の横の箱に入れるだけで、おつりが出ないから事前に商店でくずしておくか、並んで後ろから来たお客さんからおつり分をもらうかのどっちかをする。

9:15 高峣着
バス停で声をかけた若い女の子2人組も行き先が同じで、バスを降りる時にここだよ、と教えてくれた。

降りたら白タクがわんさかといて、とにかく無視して直進した。

これが間違いだった。

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直進すると本当にここが入り口か?という門がでてくる。

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門をくぐると山道が続く。

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暑いし途中から雨が降り始めるし、ヘトヘトになったけど、前の女の子のリュックから出ていた悶絶しそうなほど可愛い顔に癒やされながら進んだ。人形だと思ったら本物のワンコだった。

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20分くらい歩いて地図を見ると果てしなく長い道のり。
目的の龍門まであと2時間くらい歩かないといけないっぽい。ムリ。

なぜ白タクを利用しなかったのか。こういうことだったのか、と後悔がフツフツと湧く。

よく見るとグリーンバスのバス停の看板もあるではないか。
看板の下に座っているおばちゃんに聞くと、ここには停まらない、と言われた。

なんで停まらないのかよくわからないまま更に歩き続け、次のバス停下に座っていた家族連れのおじさんに聞くと、その人達は乗らないけど、ここにいれば乗れるよ、と教えてくれた。って話をしていると前にバスが通りすぎようとして、おじさんが手をあげて停めてくれた。

手をあげないととまってくれないらしい。
乗ると係のお姉ちゃんがどこまで行きたいの?と聞いてきて、どこまでがあるのかわからなかったから龍門と答えた。
往復で1人25元。

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終点らしいところに着くと正面がゲート、こっちがロープウェー乗り場。

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手前右の階段がおそらく徒歩で登る人たちの入り口。

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ここで门票(入場券)も買う。1人40元。
何年か前は20元だったらしい。2倍って。。。

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1時間半くらいかけて歩いて登らないとご利益が無いと聞いていたけど関係ない。
ロープウェーに乗った。1人25元。

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これはこれで景色を楽しみながら登れて良い。
雨が降ったりやんだりしてたから、遠くは見えなかったけど気持ちよかった。

途中、右側にテントの中からカメラがこちらを覗いていた。
どうやら記念撮影写真販売のようだ。

買うつもりがなかったからよそ見をしていたら、降りてから相方が買っていた。
1枚10元。ラミネート加工もしてくれる。安い。
買うならちゃんとカメラ目線しとけばよかった。

降りてからトイレを探したらずいぶん山道を遠くまで歩かされた。

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便座の中に傾斜がついていて外が見えた。
もちろん水洗ではなく、下水管もない。
だから遠くにあったのか、と納得。ニーハオトイレにも慣れてきた。

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歩いて行くと岩を掘った階段や洞窟が続いて、下って行くと目的地の龍門が見えた。

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人民達が写真を撮るために群がっている。
上から来た人と下から来た人でごった返す。
あの中にまぎれる気力が湧かなかったから、離れたとこから撮影。

撮影の合間をぬって、門の下の玉を一応触って下りてきた。
ここのご利益は「出世100倍」
中国人が最も好きそうなご利益だ。

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30分くらい下って、ご飯屋に入った。
景色がいい店だったけどメニューがないから炒饭と面条を頼んだ。
値段を確認しないで頼んだけど、予想通り2つで30元だった。妥当かな。
相方はどこに行っても何かと扬州炒饭を頼む。ごく普通の玉子とハムのチャーハンだ。

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店を出ると電動車が停まってた。
1人8元。
下り坂で足がガタガタになってたから迷わず乗る。

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ロープウェーに乗った辺りまで運んでくれる。

後は行きに乗ったグリーンバスの復路利用で下の入口まで山道を下る。

もちろん全過程を歩く人もいるのだろうけど、結構しんどいと思う。

歩くときれいな駐車場とグリーンバス乗り場があった。
路線バスを降りてから白タクを無視しないで捕まえるか、直進しないで右側に行くとこのバスのり場があったようだ。

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12:30 51路バスに乗る

13:15 昆明駅の裏側で降りる

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どうにか表側まで行って、ウロウロしながらマックにたどり着く。
中国でドライブスルーを初めて見た。

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相方がすきなマックシェイク。奶昔(naixi)と言うのだけど、中国のメニューにはなぜか載っていない。言えばあるんだけど。バニラとストロベリー味のみ。


ひと休憩して昆明駅に戻り、2路バスに乗る。初めての2階建バスの景色を楽しんでいたら泊まっているホテル前を通った。

文庙(wenmiao)で降りる。
だいぶ賑やかな地域で、若者向けブティックが多い。
10分くらい歩くと目的地の景星街(jingxingjie)がある。

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いまにも崩れそうな古い建物が残っている。

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お土産や翡翠やアクセサリーの店やおしゃれカフェがある。

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ペットがいっぱい売られている通りがあって気になったけど、時期的に病気とか念のためを考慮して近づくのをやめた。見た感じ衛生的ではなかった。

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ビーズと石がついたネックレスを購入。1個38元と言われたのを2個で50元。
ぐい呑のような小さい茶器も購入。1個5元。北京で1個20元くらいする。
物価が安いし、店員さんのガメつい感が北京ほど無い気がする。

カフェで休憩中相方が店のトイレに行ったら、「大は詰まりやすいから禁止」と書かれていたそうな。近くの公共トイレ紹介地図も書かれていたと。
まだ下水管整備は追い付いていないようだ。

休憩を終えてまた歩いていると、ゴミ箱処理のおじさんがスコップでゴミを荷台に投げ入れていて、勢いあまって荷台を通り越したゴミが飛んできた。
思わず悲鳴をあげた。
Tシャツに生ごみ汁が付着。あまりの不快感と悪臭にフリーズしたが、ゴミのおじさんは仕方ないだろって笑ってた。
見かねた近くの商店のおじさんがあっちに水道があるよ、と教えてくれた。
持っていたウェットティッシュでとにかく拭いて、近くにあったJeans Westという日本で言うジーンズメイトのような店に入ってTシャツを購入。試着室で着替えた。
ゴミのおじさんにTシャツ代請求しようかと思ったけど、もういなくなってた。


気を取り直して
大众点评
というアプリで近くの評判のいい店をさがした。

5分くらいのところにいい感じの店を発見。
18:00の時点ですでに満席だったけど、15分くらい待ったら入れた。

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名物料理を食べて満足。

旅を終えて振り返っても、味も雰囲気も一番よいレストランだった。

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19:30 電車の時間を気にしつつ、店を出る。
20:00 ホテルに戻って預けていた荷物を受取る。
21:00 昆明駅着

水を買い、トイレに行ったらたくさんの女性がメイクを落としたり歯磨きをしていた。
一応買った水で歯を磨いた。

21:30 乗車
21:58 発車
人生初めての夜行列車。硬卧チケットで乗車。硬卧は三段ベット。

软卧 一等寝台チケット(これが一番良い席、二段ベットの4人のコンパートメント)
软座 一等席
硬座 二等席
无座 席なし
とある。

乗ると荷物整理やら車両の水道で歯磨きや顔を洗う人でごった返す。
中国人カップルと青年1人と一緒だった。チケットチェックの時もあと1人はいなかった。

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相方が一番下で私が一番上、カップルの女が真ん中で、男も向かいの真ん中。青年が向かいの一番上で、向かいの一番下がいなかった。
カップルの女が向かいの一番下の席で寝だした。だったら女本来の真ん中と交換してもらえるか、と男に聞いたら快諾してくれたので、相方と上下に寝た。
一番上は狭いし空調にも近いから少々寒い。
22:45 真ん中で快適にゴロゴロしていると、いきなり消灯された。
こんなに早いのか、と驚いていると、あんなにうるさかった人民達が静かになる。そこにも驚く。

やっとうとうとしかけたころに、いなかった向かいの一番下の人が3歳くらいの女児と係員を連れて来た。どうやら他の家族は安い硬座にいて、子供の為に1個だけ硬卧をとったようだ。
一番下でいびきをかいていた女を起こし、私が元の一番上に戻る。持参していたバスタオルを胸から顔にかけてマスク代わりにしてエアコンで喉がやられないようにした。

シーツも汚くないし、臭くないし、ベットも硬すぎないし、落ちないように帯がベットに付いてるし、周りもうるさくないし、結構快適に眠ることができた。