今日も朝から青空が広がっていたが


蒸し暑かった…


もち米をいただいていたので


今晩はおこわにしようと準備を始めた。





もち米を洗い


小豆は簡単に出来る水煮パウチを買ってた。


せっかくなので栗も入れよう 音譜


栗の皮むきはひと苦労…チュー


美味しいは手間暇がかかる…あせる




やっと栗の渋皮もむいて準備オッケーウインク


もち米3合に小豆と栗を入れたので


5合炊きの炊飯器を出した。


いつもは3合炊きで十分なので…


5人家族の時に活躍していた炊飯器音譜


久しぶりに使った。


なん年ぶりだろう…照れ



しばらくすると蒸気と共に


もち米の香りがしてきた…


照れラブラブ ラブラブ ラブラブ



小豆の炊ける香りもする



秋の実りの香り…


秋といえば炊き込みご飯 ウインク


きのこの炊き込みご飯


鶏めし


雑魚めし


いろんな味の炊き込みご飯が


浮かんでくる…爆笑




もち米100%の栗入りおこわが炊けた  ラブラブ


おこわを炊いたのもいつぶりだろう。


子どもの頃実家は田舎の家だったので


朝はご飯の炊けるにおいで目が覚めた目



土間の台所に竃があって


早朝から母が羽釜でご飯を炊いていた。


そのご飯の炊けるにおいがしてくると


幸せな気分で目が覚めた 音譜


そのうち味噌汁の美味しそうな香りがして


朝が来た 爆笑



今の家は台所でご飯の炊けるにおいは


台所だけでしかしない。


羽釜で炊いたご飯のおコゲが大好きだったラブラブ



曾祖母が羽釜からお櫃に移す時に


最後に残ってるおコゲで小さな塩味の


おにぎりを握ってくれた。


それを食べるのが一番の朝の楽しみだった。


曽祖母は羽釜から炊きたてのごはんを


移し終えた後にお湯を入れて


綺麗にシャモジでこそぎ洗い


それをお椀に入れて塩をひとつまみ入れ


それを飲んでいた。


その風景は今でも覚えている。


昔の人はみんなそうだったに違いない。


だから私もお米は一粒も残さず食べる。




久しぶりに炊いたおこわだけど


美味しく出来たウインク


秋の実りに感謝していただきました ラブラブ


ごちそうさまラブラブ



そんな幸せな香りで昔を思い出して照れ


今日も良い日になった。