先日は、ものすごい雷と雨でしたね~。

 

ピカピカと雷が光っている中での、保育園のお迎え。

なんとか雨に降られず、帰宅。

 

そのまま私は夕ご飯の準備をし、娘は平仮名と片仮名の書き取り。

 

夕飯準備が終わり(この日は娘の大好きな揚げ出し豆腐などを作りました)、

2人で食べ始めると、雨が降り出し、ゴロゴロピカピカと雷も鳴り出しました。

 

途中大きな雷の音がして、娘を見ると

片手で頭を押さえ、もう片手でおへそを押さえている。

 

「どうしたの!?」

 

と、尋ねると

 

「頭に雷が落ちても困るし、おへそ取られても困るので、隠しているの!」

 

と、娘は本気顔。

 

「だって、頭に雷が落ちたら、しむんだよ!」

(死ぬと言えず、「しむ」と言います。はー、可愛い言い間違いだこと)

 

「それにね、おへそ取られちゃったらカエルかカメさんになっちゃうし。

 〇〇ちゃん、カエルとカメにはなりたくないし!」

 

大きな音と光に怖がりはしないのですが、娘の行動がいちいち可愛くてキュン!!!!

 

「大丈夫だよ。おうちにいる限り、雷が頭に落ちることはないし

 おへそを取られることもないから、大丈夫。

 だって、ママもいるしね!ママが守るから、大丈夫だよ。」

 

と言っても、大きな音が鳴るたびに食事を中断し、頭とおへそを押さえる娘・・・・。

 

 

「食事進まないんだけど・・・・。」

 

と思いつつ、可愛いので良しとしよう。

 

パパの帰宅は最近また遅いのですが(この日は終電帰り。ほんと、お疲れ様です)

 

「おうちに帰る途中に、パパの頭に雷落ちないといいね~。」

なんて、可愛いことを言っていました。

 

高い建物には、避雷針と言って「さあ!雷さん、僕に落ちていいよ!」と、

両手を広げて雷を待っている棒が立っているんだよ。

 

雷はそっちに落ちるから、おうちの中にいる〇〇ちゃんの頭には落ちないんだよ。

 

と、避雷針の説明をなんとなーくしてみても、まだわからないみたいで。

(私の説明が下手過ぎるのかも・・・・)

 

別の日には家族でお出かけ中に、少し遠いところにそれはそれは立派な積乱雲があり

雷がピカピカと雲の中で光っていたのを見て、積乱雲ができる原理や

雷が光る原理なども説明したのですが、やはり5歳児には難しいようで。。。

(私と夫の説明が悪かったのかなー。子供に分かるように説明するのは難しいですね)

 

いやー、子供の行動って本当に無邪気で可愛くてたまらないです。

 

最高に愛おしい存在です。