TOKIOの山口達也さんの件。
未成年にお酒を勧めるのは絶対にいけないことですが、
自ら自宅に行っておいて
「私は被害者です。」
って、どうなんだろう…。
しかも高校生でしょ?
自分の身は自分で守らなきゃ。
もしかしたら、そういうことが起きるかもと思って、行かないという
選択をしなくちゃいけないと思うのです。
相手は男の人なんだから、力ずくでこられたら女は勝ち目なんてないし
普段は真面目ないい人だって、お酒を飲んだら豹変するかもしれない。
そういう意識を持っていれば、まず行かないと思う。
私にも娘がいます。
自分の命よりも大切な娘が将来被害にあわないように、
親である私が、きちんと教えなければなりません。
若さというのは、それだけで大きな武器になるけれど、
それと同時に悪い大人が寄ってくる事もある。
だって、若さはビジネスにもなりますから。
勉強も確かに大切だけれど、それ以外の人間としてのモラルや性教育も
しっかり教えなければならないなと思いました。
もし娘が何らかの性的被害や、お付き合いしている人との中で、
何かが起きたら…どうしてもお母さんには話せないと思ったら
お母さんじゃなくていい。
おばあちゃんでも、お友達のお母さんでも、先生でも誰でもいいから、
信頼できる大人に、その事を話すこと。
もし性的被害にあっても、72時間以内に服用すれば望まない妊娠を防ぐことができる
アフターピルというものがあること。
婦人科や産婦人科でしか処方してもらえないから、病院に行かなければならないこと。
女の子を育てる親として、時期をみて娘にしっかり伝えておかなければならない
大切なことだと考えています。
娘に何かあったら、真っ先に相談してもらえるような母親になりたいけれど
娘とのそういう信頼関係が、私には築くことができるかな。
ちょっと自信がありませんが……。
↑それじゃダメなんだけれども。
難しいですね。