はい、では餅つき大会始めまーす![]()
まず、もち米をかまどで蒸します。
ガスではなく、ちゃんと火で蒸すところがポイント![]()
45~1時間半位で蒸しあがります。
蓋をあけるとこんな感じ。
布の中にもち米が入っています。
蒸しあがったもち米を臼の中へ。
これだけで、3.5升あります。
我が家では、白い餅と青のりを入れた餅の
2種類(計7升)を作ります。
これを、杵で臼にこすり合わせるようにもち米を
伸ばしていきます。
大きな玉になってきたら、水をつけた手で
餅を一度ひっくり返します。
緑色をしているのは、青のりを入れているからですよ。
で、このあと20分くらい餅をついていきます。
杵で1回つくごとに、合わせの人が水をつけた手で
餅全体に米粒が無くなるようにうまくこねていきます。
このとき、円を描くようにやっていくと、上手く行きます。
で、完成![]()
今回はきなこと砂糖をたっぷりつけてモグモグvvv
あと、大根おろし+醤油の中に入れて食べるのも
さっぱりしておいしいです。
ついた餅は、鏡餅用に丸めたものを2セット作り、
残りは板の上で麺棒で延ばしていき、後日切り分けます。
つきたてのお餅はすっごく伸びるし、温かいし
柔らかいしめっちゃ美味しいんです![]()
市販のお餅が食べられなくなるくらい美味しいです![]()
うああああ、美味しくできたけどめっちゃ腰が痛い。
ていゆかケツキンが痛いです![]()
(ケツキン=おしりの筋肉の造語)
今では杵と臼でお餅をつく家庭は少なくなってきているようで
残念です。
あ、ちなみに臼だけで20万します。
高い・・・・・。
これ、1本の木をくりぬいて作るそうなので
高いんですよー。
以上、餅つき大会終了![]()





