港区汐留イタリア街の社労士みょみょの挑戦 -175ページ目

港区汐留イタリア街の社労士みょみょの挑戦

夫婦で士業の事務所開設を目指す、みょみょ(♂)の奮闘日記です。

前回の続きになりますが、私は現在派遣社員として働いています。

余談ですが、派遣社員という雇用形態について少し説明させて頂きます。

派遣社員というのは契約期間の定めのある契約形態で、

おおよそ1ヶ月~3ヶ月くらいのスパンで更新していくケースが多いようです。

契約期間の切れるおおよそ1ヶ月くらい前には、

まず派遣会社から派遣社員に契約更新の有無を確認し、

それから派遣会社が派遣先に契約更新の有無を確認します。

お互いの意思が合致した場合、契約更新となります。

原則はあくまで契約期間中、雇用「契約」を結んでいるので、

派遣先も派遣社員も契約期間中に契約を解除することはできません。

派遣社員が契約満了で離職証明書を発行してもらう際、

退職理由記載欄の取り扱いには派遣会社によって様々なケースが

あります。

1 契約を自分から断った場合は自己都合、

  派遣先から断った場合は事業主都合とする派遣会社
2 契約の終了方法は問わず契約終了後、

  1ヶ月間仕事の紹介がなかったとき事業主都合とする派遣会社。

  (この場合、失業保険が欲しいからと言って、

  1ヶ月以内に離職票を請求すると自己都合となる)
3 2の場合でも待機中に仕事の紹介を断った場合は

  自己都合とする派遣会社

他のケースも考えられますが、

大体この3つのケースがほとんどです。

ハローワーク等は通達で2を推奨しているようですが、

上記の取り扱いには様々な問題点があり、

思うところもあるのでまた後ほど機会があった時に書かせて頂きます。

きりがないので、今日はこのへんにしておきます。

今日は話が脱線してしまいました。。。



社労士事務所を退社して今は、いい歳して派遣社員をしています。。。

男で派遣?と思うかも知れませんが、いろいろと就職活動して、

落とされた会社もあったけど、内定をくれた条件のいい会社もいくつかあり・・・。

それでも悩んだ末に派遣社員という働き方を選びました。

正直、今は将来のことを模索している最中です。

独立するにはまだまだ勉強が足りないし、

かといって一般企業で定年まで働きたい!と思えるような会社にも出会うことがなく・・・。

社労士事務所での勤務は理想かもしれませんが、

果たして家族を養っていけるのだろうか?

毎日そんなことを考えながら仕事をしています。

派遣社員での生活は皮肉にも事務所勤務とは比べものにならないくらい条件がいいです。

自分の時間を持つことも増えたので、その分勉強の時間にあてています。

(行政書士試験合格も目指していますが、そのことはまた後日。。。)

ただ・・・正直今の生活を続けていくことが、

自分にとってプラスなのかどうか?毎日悩み続けています。

詳しいことは後日また。。。

今日は夫婦ふたりともお休みです。が・・・。

みぃは昨日夜遅くまでの職場の忘年会への参加が影響し、

とにかく寝てばかりいます。。。

みぃはひまさえあれば、図書館で本を借りてきて読んで?います。

結婚するまでは本なんかまともに読んだことがなかったのですが、

私も影響を受けて、最近は社労士に関する本を借りてきては読みあさっています。

試験だけでは得ることのできない、専門知識を修得していくことが、

皮肉にも、社労士として独立したいという気持ちを強くしているようです・・・。

社会保険労務士事務所勤務の実態は厳しいものがあるようです。

私も6ヶ月間、事務所勤務を経験しましたが、

確かに独立するためのノウハウを吸収するためには必須の環境かも知れませんが、

なかなか最低限の生活をしていくだけのお金をもらうことは難しいようです。

私は最初の6ヶ月間、時給1000円で働いていましたが、

6ヶ月間経過後の賃金の提示額が、総支給額で19万円でした・・・。

また、小人数の事務所では、先生の影響力がものすご~く強く、

本当にその先生のことを信頼でき、事務所の方針に賛同できるような状態でなければ、

その中でやっていくのは難しいと思います。

人それぞれかも知れませんが、私は生活を優先してしまいました・・・。

勉強できる環境は事務所以外でもあると思います。

社労士試験合格者の方はどのように将来のことを考えて、

どのような仕事に就いているのでしょうか???

ものすごく興味があります。