港区汐留イタリア街の社労士みょみょの挑戦 -168ページ目

港区汐留イタリア街の社労士みょみょの挑戦

夫婦で士業の事務所開設を目指す、みょみょ(♂)の奮闘日記です。

今の職場の代わりの新しい人は、

いきなり連絡も無しに休んだり・・・。

みょみょとしては、毎日ヒヤヒヤしています。

何とか退社への見通しが立ってきました。

今まで大体「ブチッ!」と切れて、

突然退社することが多かったのですが、

(すんなり退社できなかったためです。)

今回はきちんと自分なりにけじめをつけて、

頑張っているつもりです。

ただ、やはり切れて辞めるほうが、

辞める時に情がわかなくていいようですが・・・。

やっはりお世話になった人達と、

お別れをするのはさみしいのですが、

自分自身が成長を遂げていくことが、

みんなへの恩返しだと思って頑張ろうと思っています。


今、海外出張の手配や旅費精算の仕事をしています。

みなさんは出張時の労働時間をどのように考えますか?

例えば、東京本社の人間が、札幌の営業所に出張に行くとします。

札幌の営業所に労務の提供に行くわけですから、

本来であれば、札幌までは通勤時間と同様に考えられますよね?

通勤手当の考え方からも、労基法の考え方が見てとれます。

そもそも通勤に要する費用は事業主が支払うかどうかは、

使用者に委ねられており、社会保険料や雇用保険料の計算にあたって、

通勤手当は除外されていませんよね?

出張時の移動時間や通常より長時間要する通勤時間の考え方は、

通達では明らかにされていないようですが、

判例ではほぼ確立されているようです。


出張時の移動時間は労働拘束性が低く労働時間と考えることは困難であり、
たとえそれが車中で自由な行動が一定程度制限されていたとしても、それは
事業場内の休憩と同様のことであり、それをもって当該時間が労働時間とい
う解釈は出来ない。(横河電機事件 平6.9.27 東京地裁判決)


ただ、物品監視義務がある場合の移動時間などは、

事業主からの指揮命令下からの離脱と考えるのは難しいようです。


泊まりを要するような海外出張などの扱いはどうするんでしょうか???

おそらく上記と同じような考え方で、

手当等のようなもので、補填するような形になるのでしょうか?


つくづく思いますが、もし移動時間まで労働時間としてカウントしてしまうと、

それだけで長時間の時間外労働が発生することが予想されます。

特別条項付きの36協定を締結していても、

これでは労働時間を減らすことは難しいですよね~。



今の会社での勤務が残り2週間くらいになりました。。。

やっぱりさみしいものです。

決して今の職場に不満がある訳では無いのですが、

派遣社員としての将来性と、

社労士としての仕事とかけ離れた今の仕事内容に、

少なからず不安を抱えていたからで・・・。

今日、職場で代わりの人が来るはずだったのですが、

来ませんでした。

明日はたぶん来ると思うのですが・・・。

(というか来てくれないと困る。。。)


次の勤務先の行政書士・社労士事務所から、

しょっちゅう連絡が来ます。

つい最近、採用して条件にも合意していたにも関わらず、

勤務直前で逃げた人がいるらしく、

それがトラウマになっているようです・・・。(笑)

しかし、今日も勤務開始日までに、

「引継ぎの期間が1ヶ月しかないから、

今のうちに給与と社保の復習をしておいてくれ!」とか、

「客先開拓、新規営業の方法を考えておいてくれ!」とか・・・。

いろいろと注文が多いんですよね。。。

ぶっちゃけ~1ヶ月の引継ぎ期間しかないのは、

あくまで向こうの一方的な都合だし、

こっちは今の職場での引継ぎとか日常業務だけで手一杯なのに、

勤務前に、いろいろと注文をつけられるとうんざりしてしまいます。

そもそも1ヶ月に1回しか給与支払日が無いのに、

1ヶ月で完璧な給与計算の引継ぎなんかできるわけないですよ。。。

お給料も正直水準以下だし、

やりたい仕事を選んだけど、

今度の勤務先は本当に顧客が少なくて切羽詰っているみたいで・・・。

安定した一般企業への勤務にも、

また未練が出てきました。。。(笑)

それでも一応勉強はしています。

今まで使ったことがあるシステムは、

三菱の社労システムとセゾンのビューラスです。

今の事務所では給与奉行を使っているらしいので、

(社労士事務所で給与奉行だなんて・・・大丈夫なのでしょうか?)

(社保関係の書類は手書きらしい。。。)

マニュアル本を買ったり、給与計算の本を読みあさったりして、

カンを取り戻そうと努力はしています。。。

明日は新しい人、来るかな~♪

先日面接を受けた行政書士・社労士事務所に、

3月1日から勤務することを決心しました。。。

今週の火曜日に内定を頂いて、

(面接の時点で80%以上決まっていたようですが・・・)

水曜日の就業後に訪問して、

詳細な労働条件通知を受けてきました。


ここの事務所、ちょっと変わっています。

決してお給料がいいわけではなく、

大きな事務所でもありませんが・・・。

法人に社労士・行政書士事務所が併設していて、

それ以外にも中間法人など、

7つの顔を持っているめずらしい事務所です。

社長(行政書士)がなかなかのアイデアマンのようです。

事務所に所狭しとパソコンが並んでいて、

事務所自体も割合大きいのですが、

社長も含めて社員は3人しかいないようです。

そのうちの1人の女性が、出産のため退社するため、

結局みょみょが入っても3人のままです。。。

その女性が社労士の開業登録をしていたらしく、

今度代わりにもうひとりの男性が登録をするようです。

最盛期にはおそらく15人くらいは、

社員がいたのではないかと思われます。

パソコンの数がそのくらいあったし・・・。

社長の話だと、今は谷間のどん底らしい。。。


どうなんでしょうか?

何かあやしいような気もしますが、(笑)

とりあえずしばらくお世話になろうかと思っています。

ただ・・・今の会社、代わりの人が月曜日から来る予定なのですが、

いつまでの勤務になるのか?未だ確定しない状況です。


今の派遣会社、なぜか年末調整をしてもらえなかったので、

ネットから書類を作成して、郵送で確定申告を行ったのですが、

本日、還付金の振込通知のハガキが届きました。

去年は年度の途中で扶養家族が増えたのもあり、

約4万円の還付を受けることができました。