港区汐留イタリア街の社労士みょみょの挑戦 -125ページ目

港区汐留イタリア街の社労士みょみょの挑戦

夫婦で士業の事務所開設を目指す、みょみょ(♂)の奮闘日記です。

きょうみみたが仕事したかったみたい。
みょみょが非難しなかったー。

仕事がとにかく忙しいのですが・・。

みょみょの代わりが誰もいないんです。


言い訳にしか聞こえないかも知れませんが、
みょみょは仕事をとります。


まわりの非難の声を浴びる覚悟で



*このエントリは、ブログペットの「みみた」が書きました。

算定もようやく終盤を迎えてきました。

算定さえ終われば、年調まで少しゆっくり?できる・・・。

あともうひとふんばりですビックリマーク


前回もお話させて頂いた、うちの事務所の求人の話ですが、

相も変わらず反応が鈍く、日に日に悪い状況へ・・・。叫び

一人、採用を決定して、先日、出社してきたのですが、

なぜかはてなマーク次の日にはドロンDASH!

う~メラメラ頭くるのを通り越して、気が狂いそ~。爆弾


根気強く、いい出会いがあるのを待ちます・・・。



前回の続きですが、

営業ノウハウや顧客情報は、会社にとっては財産となるものです。

よって、社員の入社・退社時において、

労使で秘密保持契約を締結、誓約書等を提出させるなど、

徹底した機密・情報管理が必要となってきます。

本日は、主に退職時についてお話させて頂きますが、

客先の名刺、所持している機密データ等を

きちんと返却させることはもちろんのこと、

退職時において、「秘密保持契約」を締結することが、

有効であると考えます。

秘密保持契約の中には、


「私は同業他社には就職いたしません」


等、競業阻止義務まで負わせるものもあるようですが、

実際には例えば3年以内とか東京都内など、

年数や地域を限定、もしくはそれ相応の対価のない

競業阻止義務を負わせる契約は、

一般的に効力がないと判断されるケースが多いようです。


では、契約違反ということで、

仮に損害賠償・差止め請求をしたと仮定した場合、

会社の実損害と競業=機密情報の流出との、

相当な因果関係が必要となることが予想され、

損害賠償額も、実際に会社が実害を受けた範囲に限られます。


損害賠償請求ができるものと予想されるもの


①会社が徹底した機密情報管理を実施していたこと

②事業活動を行ううえでの有用性に該当するものであること

③誰もが知りうる公知の事実でないこと(非公然性)


以上の3つを満たしていることが、必要となります。


下記ご参考までですが、

労働契約締結時に、予め損害賠償額を予定することは、

労基法16条により、禁止されております。



前回、うちの事務所の人材募集についてお話させて頂きましたが、

ハローワークの求人に情報をUPするも、

思いのほか、反応があまりよくありません。しょぼん

いろいろな求人サイトで、社労士事務所の求人を探してみると、

結構たくさん出てるんですね~。ショック!

うちの条件は決して悪くはないと思うのですが、

将来的な保障等を考えると、やはり大手の事務所や

一般企業には到底かないません・・・。

しかし、うちにはうちなりのいいところもいっぱいあると思うのですが、

それをアピールする方法が思いつかず、悩んでおります。


どなたか宜しくお願いいたしますビックリマーク

みょみょと一緒に働いてくれませんか~音譜



今日は、今回の採用にも関わることですが、

退職時の人事・労務管理について、お話させて頂きます。

例えば今回、うちに応募してくれた人の中に、

大手社労士事務所での経験がある方がいらっしゃいました。

な・なんと・・・!?その人の職務経歴書に、

自分が担当していた客先の情報を、

づらりと書き連ねてくる人が・・・。叫び

ご丁寧に客先の業務内容、従業員数など詳細に・・・。

その中には、上場企業もあり、個人的には

気持ちが分からないでもないのですが、

ちょっとえっはてなマークと思ってしまいます。

うちは仮にも同業他社であり、

前職の顧客情報を他に漏らすことなんて言語同断ビックリマーク

うちで働いていた人が、逆に他でそれをやられたら嫌ですね~。

どこの事務所でも顧客の情報漏えい、情報管理には、

かなり気を使っているはずです。

最近では、大手の社労士事務所においても、

プライバシーマークや情報セキュリティマネジメント(ISMS)

などの、認証制度を取得しているところもあります。

もちろん、上記はとても意義のあることだとは思いますが、

費用と手間がかなりかかるため、

社内で独自に情報管理を行うことでも、

とても意味があることだと思います。

その中でも、仮に退職したとは言え、

こういうことを平気でするということは、

その事務所に対し、

従業員への教育と情報管理が甘いのではないか?

また、その人に対しても、マイナスイメージが

頭の片隅に残ってしまいます。

そんなことで、情報管理について、

少し書かせて頂きたいと思います。


今日はみぃにゃーは、ビジネス実務法務?という試験を

受けに行っています。

そろそろ試験会場にお迎えに行ってきます車