(社労士・行政書士・FP事務所を併設する総務系アウトソーシング会社です)
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仕事が忙しい~![]()
とうとう6月から年度更新と算定処理が本格的に始まります![]()
6月の第1週は、健康保険組合の算定説明会をはしごします~。![]()
今日は少しフェミニン
な内容ですが、
社会保険の出産費用についての補填、特に帝王切開について
少しでも妊婦さん
のお役に立てれば・・・と思い、書かせて頂きます。
みょみょは社会保険の手続きのことしか分からないので、![]()
具体的に帝王切開のことについては、いまいちよく分からないのですが、![]()
現在、6人に1人が、帝王切開での出産とのことで、
みょみょのクライアントさんでも、手続きが多くなってきています。
余談として、一般的な出産のお話となりますが、
皆さんがご存知のとおり、出産・妊娠は病気ではありませんので、
自然分娩は、健康保険の対象とはならず、全額自己負担です。![]()
出産育児一時金で、38万円を健康保険からもらえることができますが、
(健保組合によっては、+付加金あり)
以前は出産後の申請により、入金までには1~2ヶ月かかっていたため、
出産時に自身で大きな金額を、立替える必要がありました。
それが・・・![]()
2006年10月から、出産育児一時金の事前申請を行うことにより、
役所から直接、医療機関などへ給付金が支払われ、
もし出産費用が38万円を下回った場合は、
残りが本人に振込まれるようになりました。![]()
上記は自身で事前に手続きをしない場合、従来どおり、
出産費用を全額、自身で立替えるようになってしまいます。![]()
事前申請をするには、出産予定日の1ヶ月前から、申請が可能ですが、
申請書には、受取代理人欄に、医療機関等の印や振込口座を記載する
必要がありますので、必ず事前に、受取りを代理してくれるか?
医療機関等に確認をして下さい。
(受取代理は義務では無いので、場合によっては断られることもあります)
話がそれてしまいましたが、結論からお話すると、
「帝王切開」での出産は、「異常分娩」扱いとなりますので、
手術や投薬、注射などに健康保険を適用することができます。![]()
ここでみょみょが、クライアントの妊婦さん
にお勧めしているのが、
帝王切開での出産が決定した時点ですぐに、
「限度額認定証」の発行申請手続きをすることです![]()
続きはまたの機会で・・・。