労働契約法①。 | 港区汐留イタリア街の社労士みょみょの挑戦

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夫婦で士業の事務所開設を目指す、みょみょ(♂)の奮闘日記です。

仕事の方は、大きな仕事が一段落して、ホッDASH!と一安心です・・・。


スポットで、就業規則の見直しと定年後の再雇用を中心とした、

規程作成の仕事が入りましたビックリマーク

この仕事を、新しいパートナーおとめ座におまかせすることに・・・。

(新しいパートナーは規程作りが今回が初めて)

クライアントさんは、新しい就業規則と再雇用についての

社員さん向け説明会も計画しています。

新しいパートナーを全力でフォローしていきますメラメラ



3月1日より、「労働契約法」という新しい法律が施行されます。

まず初めに、この法律の法制定の趣旨についてご説明します。


近年、個別労働関係紛争が増加の一途をたどっています。

最低労働基準については、労働基準法で規定されていますが、

個別労働関係紛争を解決するための、

労働契約に関する民事的ルールについては、

民法と個別の法律に部分的に規定されているのみで、

体系的な成分法は今まで存在せず、

個別労働関係紛争が生じた場合には、

判例法理に当てはめて判断することが、一般的となっていました。

このような中、労働契約に関する民事的なルールの必要性が高まり、

労働契約法が成立するに至ったのですビックリマーク


続く・・・。