仕事の方は一段落ついたので、
久しぶりに営業活動にも精を出しています。。。![]()
今日、いなかからみょみょの両親が出てきます。
それも2週間くらいいるみたいで・・・。
奇妙なみぃ
と両親の同居生活が始まります。
考えただけで胃が痛くなり、今から気が重い。
一番大変なのはみぃなので、本当にかわいそう・・・。![]()
頑張れみぃ~!!!![]()
というわけで、おそうじが大嫌いなみぃに代わり、
これから急いで家の中をお片づけ
と思ったのですが・・・。
もはや手の施しようが無い!!!![]()
ごめんね~。みぃ。![]()
みょみょの最近のお気に入り
↓
KALDYに売っていた、寺岡家さんのたまごにかけるお醤油。
たまごかけごはん、たまご焼き、何にでも合います!
一度試してみてください~。![]()
最近、季節柄でしょうか?
退職金の税額計算と後処理の仕事が多い。
といっても既存のクライアントさんの仕事ばかりなのですが・・・。
ふとみょみょは思いました![]()
中小企業の人事担当者の方は、
退職金の税額計算、どうしてるんだろう~?
中小では1年にそんなに出ないと思うんですよね。
退職金の支給者って・・・。
今年から税額計算方法も変わっています。
アウトソースできたら便利じゃないのかな~って?
(少し面倒なので・・・)
というわけで・・・。
うちの事務所の業務案内です
新しくサイトを立ち上げました。
退職金計算の仕事はスポットで、お金もそんなに取れませんが、
それがきっかけで、新しいクライアントさんとつながりがもてたら
いいなぁ~と思っています。
というわけで、今日は退職所得の源泉徴収事務について
簡単にお話させて頂きます。
今年から税率が変更になっています。
まず本人に「退職所得申告書」を記入・提出してもらい、
それをもとに税額計算をします。
(提出が無い場合は退職所得控除が受けられず、
所得税率が20%となる他、地方税(道府県民税・市町村民税)の
延滞金の徴収対象となる場合があります)
基本的には勤続年数、退職金額をもとに、
退職所得控除金額を求めますが、
その年に2以上の退職金の支給を受けているケース、
その年の前年以前4年内に退職金の支給を受け、
その年において退職金を受けている場合で、
計算の基礎となった期間が重複するようなケースは
注意が必要となります。
(税額の計算方法・処理の取り扱いが変わってきます)
退職金から勤続年数により計算した退職所得控除金額を控除し、
1/2したもので課税退職所得金額を求めます。
課税所得金額を速算表にあてはめて計算したものが、
退職所得にかかる源泉徴収税額となります。
続く・・・。
