夜勤専門の派遣労働者についての考察①。 | 港区汐留イタリア街の社労士みょみょの挑戦

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夫婦で士業の事務所開設を目指す、みょみょ(♂)の奮闘日記です。

今日は午前中、簿記3級の試験に行ってきました。

いい歳して簿記3級かよ!?とみなさんは思われるかも知れませんが、

数字を見るだけでも抵抗感のあるみょみょにとって、

簿記の勉強は地獄でした。。。(笑)

きっかけは、自分で商売をやるようになった時に、

帳簿くらい自分でつけられたらいいなぁ~と

思ったのがきっかけです。

個人事業主なら3級で大丈夫かな~?


先ほど、各種予備校の解答速報が出ました。

結果は・・・。


ほぼ満点に近い点数がとれ、合格のようです!!!クラッカー


たかが3級ですが、忙しい合間での合格だったので、

本当にうれしいです。。。(ノ_-。)


今日から本格的に来年の11月に向けて、

早くも行政書士の勉強にとりかかります。メモ

今、学校のパンフレットと取り寄せて、物色中です・・・。



今日は夜勤専門の派遣労働者の実態を例に、

今の若者の就業実態についての将来的な不安について、

少しお話させて頂きます。


みょみょもつい最近までそうでしたが、

転職を繰り返し、今の事務所に勤める前も派遣社員をやっていました。

今の若い人達は、その日暮らしのような短期雇用、

派遣社員、アルバイトのような雇用形態が増えているようです。

何か将来的に夢があり、やりたいことがあるために、

なかなか正規の雇用の仕事にはつけないと

いう人もいるかも知れませんが、

現実には正規の雇用につきたくてもつけないという

実態があるのも現実です。

夜勤専門の派遣社員の実態を例に、お話させて頂きます。


製造派遣が2004年3月から解禁。


実例 派遣会社に登録している28歳男性。

    

    制御機械を製造しているA社に導入された

     複数の工場にまたがる生産ライン。

   その中でも派遣による夜勤は一つの工場の

    加工ライン。そのラインの業務に従事。

 

    派遣元の会社は大手で全国展開している会社。

    同社のHPによれば、登録スタッフ49万人。

    電機、精密機械など日本の主な大企業の

    生産現場にほとんど派遣していると実績を誇示。


偽装請負?

ところが人材派遣業でありながら、

A社との契約は派遣ではなく、業務請負。

しかし実態はA社社員が指揮監督し、

日々の労務管理までおこなっているので、

労働者派遣であることは明白。


続く・・・。