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イマシカカケナイコト

気付いたこと、感じたこと、楽しいこと、今しか書けないものを書いていきたいです


連日報道されている高橋克也容疑者の逃亡追跡調査。

様々な手掛かり、目撃証言、が明らかになっていますが、中々見つからないようですね。


その高橋容疑者。
17年間の、つい最近まで、偽名で仕事もしてたようで、その職場の人達はまさかそんな人と一緒に仕事をしてたなんて想像もつなかったのではないでしょうか。

職場の人達がまさかあの指名手配犯だなんて思わないくらい、ごく普通を装って暮らしてたなんて、高橋容疑者自身はどんな気持ちだったんどろうと、とても気になります。


捕まった菊池容疑者もそう。
同居して匿ってた高橋容疑者も。

普通を装うって不自然なのに、その不自然すら隠さないといけない。

この17年間、普通の人として生活する中で職場の人達との会話をごく普通にしてたとしたら、普通の人のように笑うことは出来てたのでしょうか。


自身の過去や今逃走していることに対する罪悪感、後悔は無かったのでしょうか。

もし仮にあったとしたら、そこから逃げることしか出来なかったのでしょうか。

そんなに逃げ続ける人生の先で、一体何をゴールにしていたのでしょうか。



指名手配犯達が何を考えていたのかは、私が必死に考えてもわかりません。

でも一つだけわかることは、逃げていると人生は開けていかないということ。
逃げれば逃げる程、自分の首を絞めて最後に「あの時こうしていれば」と悔やんで人生を終えることになる。



罪を犯した犯してないに関わらず、これは決して他人事では無いと思うのです。





就活がとりあえず終わって、良い巡り会いが出来ました。

今までの自分には無いものも掴み取りに行ける道だと思えてます。

だけど実際本当に自分に合った環境で自分にしか出来ないことが出来るのかは正直、まだわからない。
でも、今進んで行きたいと思えているからこそ、これで良かったと言える道にしたいです。



これからが本当に自分の人生ですね。

先生も、親も、学校みたいな何年っていうくくりも無くなる。
いつどんな事をやるか、誰と付き合うか、何を選ぶのか、どうしたいのか。
全部私が選んで決めて実行してくんだなーって。


デッカい夢と言えるものは無いけど、細々とした願望は着実に果たしたいな。
最後に笑って死ねる人生を築いていきたいと思います。


今はそう思うだけで、そこまでの道が全然描けてないから、ちゃんとしなきゃ


な。









年が明けて早くも半月以上が経ちました!

時間が経つのは本当にあっという間ですね~。


さて、最近では就職活動が始まりました。
といっても、世間一般で言われている就活生ほど何社も会社を巡って、業界研究や企業研究をしまっくって・・・というわけではありません。

ただ、自分で「この会社なんか気になるな」「経営者に会ってみたいな」と思うところに出向いています。


そこでホントに「すごいぞ!」と思える大人の方々はみんな「世の中を良くしたい」とか「幸せになるんだ」ということをやたらに口にしていることに気付きました。

「世の中を良くしたい」というのは何となく、わかります。
どの方も困っている人とか社会の悪いこと、つまりは世のため人のために何か貢献したいという思いで会社を経営しているのだと思うんです。
でも「幸せ」という言葉が共通した言葉で出てくるとは思いませんでした。

自分がやりたいこと、手に入れたいことをものにすること、実現すること=「幸せ」

言い回しは違いますが、こんなニュアンスでどの方も話していました。

辞書では「不自由や不満もなく、心が満ち足りていること(さま)」(大辞林)
と書かれています。
では心が満ち足りている状態って、どんなときですかね?

そう考えてみると、楽しいとか嬉しいとかそうゆう感情を持った時ですよね。
間違いなく。


今の時代、会社の文句とか退屈そうに仕事をする人が多い中で、一瞬キレイごとのように聞こえるような「幸せ」なんて素敵な言葉を連発できる大人ってカッコイイです。


みなさん(特に同じ就活をしている学生さん)にとって幸せって何ですか?
私ももう一度しっかり考えてみたいと思います!