のんきに松山に行った次の週にあの大震災が起こったので続きを書く持ちになれなくて・・・
でもせっかく楽しい思い出まで消すことはないと思い直して続きアップすることにしました
 
3月4日の早朝にfoo-fooさんの家を出発した私たちは、以前アップしたように、凍てつく山道を何とか通り越し、佐賀関港から佐田岬半島の先端にある三崎港まで九州四国の最短距離をフェリーで渡り、真っ青な海と空に真っ白な風車道沿いには菜の花を見ながら走り、そして無事foo-fooさんの娘さんのアパート松山市に到着
 
国道197号は「メロディーライン」と呼ばれ車で走ると曲が聞こえてきたり、美味しそうな海産物の直売所があったりとなかなかのドライブコース
 
とこのあたりまでは前回アップしたところです
 
その日の夜は途中で買ったじゃこ天とタコの煮物をおつまみにビールで乾杯・・・やはりそこは年なのか、疲れが出てすぐにぐっすり・・・・
 
これまた悲しい習性か・・・
次の日の朝は旅先だというのに6時には目が覚めたので、
とりあえず朝風呂に出かけることにした
二人とも車で散策するのは初めての松山・・・なかなかナビにもなれずに結局地図とにらめっこしながら道後温泉を探す
路面電車が走っているのは、地元と一緒なのでむしろ運転しにくいと言うよりも駅の名前で現在地を知るのに便利だった
foo-fooさんの娘さんはさすがに朝は眠たかったらしくおばさん二人で行くことにしたので、映画「千と千尋の神隠し」に登場する湯屋のモデルになったといわれている道後温泉の本館は夕方はいることとして、その別館の「椿の湯」に入ることにした
イメージ 1
「椿の湯」は本館と同じ源泉を使用した共同浴場で本館向かいの商店街に入ってずっと 奧へ2分ほど歩いたところにあり、地元の人たちが多く利用しているらしかった。
のんびりと湯船につかり、ちょっとだけ地元の人とおしゃべりして気分上々アップ
 
 
 
 
foo-fooさんはといえば、すっかり暖まったせいで、上着を脱衣時に忘れてきてあわてて取りに戻ると、床に落ちていたらしく地元のおばちゃんにちょっと注意されてしまい、せっかく上がったテンションが少しだけダウンしていたみたいですが
イメージ 2
 
 
入り口では、常連さんらしい飼い主さんがお風呂から出てくるのを可愛いワンちゃんが、顔見知りらしい地元の人たちに愛想を振りまきながら待っていた
 
 
 
お天気が良かったしまだはやい時間だったのでついでに松山城までいこうということになり、登り口を探すけどこれまた見あたらない。
イメージ 3よくよく案内図を見ると車では上れないようで、ロープウェイで山の上に行く事にしたのはいいのだけれど、乗り場への建物にはいると、ロープウェイ乗り場の前に何とスキー場などにあるリフト乗り場があったのです。
高いところが嫌いな私は思わず「行かない」と言ってしまいましたが、落ち着いてロープウェイ乗り場の文字を見つけとりあえず乗ったものの景色を眺める余裕もなく・・・・
なんとかお城の門にたどり着きました
 
お城はさすがに綺麗で、お庭も立派でした・・・
梅の花も咲いていてなかなかの景色でした
イメージ 4
 
イメージ 5
 
 
ちょっと気に入ったのがこのショット右矢印