1月21日は息子の24歳の誕生日でした。
24年前、本当は2月が予定日だったけど、私の体の都合で陣痛促進剤1月生まれになった息子です。
大きな病気もせず、あまり親を困らせることもなかったけど、親の思い道理にもなかなか進んでくれない、自我の強い息子でもあるかな
生まれて数ヶ月の時、ちょっと目を離した間に腕の骨を折ってしまった事や幼稚園の頃ふざけすぎて【私の生まれた地方の方言では・・にあがりすぎて】肩を脱臼してしまった事くらいがハラハラさせられた事かな・・・
あまりにも優しすぎる性格で時にはいじめに遭っているのではと心配したこともありましたが、小学校以来の友人も、中学高校そして専門学校での友人、それぞれの時を過ごした多くの友人たちにも恵まれているようだし【彼女のことはよくわかりませんが】・・・まあ進学や進路に関してはヤキモキさせられましたけど・・・
 
反対にたぶん今、彼を一番悩ませているのは母親である私かもしれない
私の厄は息子が生まれたことではらってくれたと亡くなった私の母・・・息子には祖母だが、昔いっていたことを思い出した・・
 
今年は息子が厄年ということもあるので、けがや病気をしないように気をつけていてほしい
でも「厄」というのは、仕事にも慣れ、体調にも過信し、油断しがちになりやすいから気をつけることを自覚するようにという事でもあるようなので、悪いことや災難があるかもしれない等と思うのではなく、息子がもう一つ成長の階段を上がる時だと思うことにしたい。
だからちゃんと地に足をつけ階段を踏み違えないように、見守っていたい
 
親バカだとわかっていても、私の息子にしては出来すぎだといってくれる知人たちの言葉をありがたく思い、
そして不出来な母の息子に生まれてくれたことを感謝したい・・・
できればもうあまりの残されてはいないだろう息子と過ごせる時間を楽しみたいと思う