華ドラの「かえるになった王子様」と韓ドラの「ラストダンスは私と一緒に」
まったく違うイメージなんだけど比べてみるとよく似ている
全体に明るくて物語のテンポがいいのは「かえるになった王子様」かな・・なんていうと「ラスダン」ファンにはしかられるかな・・と思いつつ比べてみる
まずは
主役・・・男性はお金持ちのお坊ちゃん〔許婚がいる〕礼儀知らずだがイケメン
女性は借金で困っている・・性格はいいが美人ではない
記憶喪失になった状態・・・
女性が運転する車に惹かれそうになる・・・恋愛関係になる・・・
突然記憶が戻り記憶がなかった間のことを忘れる
主役の女性ともう一度出会って、大嫌いな存在から、仕事上での助けや、素直な性格などから、新たに相手を好きになり、だんだんと記憶を回復してゆく。
主役の男性には以前より許婚がいるが、本人の本意でないところがある相手である。
許婚の女性・・・最初は優しく性格もよく、てひ弱そうな女性だが、だんだんと性格が悪くなる
一度は結婚式や婚約式などを挙げるがその日に破棄する。その後その女性は精神的な病気になる
主役の女性が困っているところを助けてくれる別の男性が現れる。
その男性は主役の男性と兄弟のように育てられ、主役の許婚を以前から好きだった。
その男性も主役の女性を好きになるが、主役の男性のために振られて恨みを募らせていく。
最初はとても親切で明るくて素敵なのに、親同士のしがらみから復習をたくらみ、会社の乗っ取りをくわだて主役の男性を陥れる。
ハッピーエンドになりかかると新たな問題が起こりる
なにより両方の題名がなぜそうなったのかがよくわからない
「かえるになった王子様」は最初のほうで夢の中でかえるが出たから・・・
「ラストダンスは私と一緒に」はラストシーンで踊っているから・・・
違う点といえば、
「かえるになった王子様」は主役じゃない二人が結ばれて主役の二人と仲直りする
「ラストダンスは私と一緒に」は男性は警察につかまるし、女性は精神的な病気になる