小栗旬と水嶋ヒロが主演のフジテレビ月9ドラマ・・・秋に始まった「東京DOGS」昨日が最終回でしたね。

ニューヨーク市警のエリート刑事、高倉奏(小栗)と、警視庁特殊捜査課の警察官・工藤マルオ(水嶋)の迷コンビなかなかよかったと思います。

刑事のコンビと言うなら「相棒」水谷豊の杉下右京と寺脇康文の亀山薫も好きでしたし、
「あぶない刑事」の舘ひろしの鷹山と柴田恭兵の大下のコンビもおもしろかったですね。

脇役人の三浦友和、田中好子、大塚寧々、勝地涼、東幹久も年齢に応じてそれぞれなかなかいい味が出ていたと思います。最後に高倉奏のお母さん役の田中好子とのからみがもう少しほしかったかな・・・

先週までは、奏とマルオが出会うきっかけとなった事件にかかわる謎の女・松永由岐がどんな謎を持っているのかと結構最終回を期待していただけに・・ちょっと残念・・・・

松永由岐役の吉高由里子年齢や見た目が若すぎて、恋人役の神野(仲村トオル)の設定に無理があったように思えたし、最後物足りなかったな・・・。
仲村トオルも「あぶない刑事」の頃は周りで盛り上げる刑事でしたけどね・・・もう40歳越えてすっかり落ち着いて大人過ぎるって感じで・・・
神野の役は40過ぎてる大人の男性でも、もう少し年齢を感じさせない感じの俳優さんだったらよかったのかな・・でもそうするとマフィアのボスって設定に無理が出るし・・・
松永由岐役は若くても、むしろもっと落ち着いた感じの女優がよかったのかも・・・それじゃなかったら神野(仲村トオル)は恋人ではなく父親だったとか、あの二人は「命かけてでも会いに来る」ような仲には見えなかった・・・もう一ひねりして欲しかったかな。
高倉奏(小栗)が少年の時、父親を殺したのが神野(仲村トオル)って事は20歳ころ起こした事件って事だし、本当の神野(仲村トオル)は別人で、由岐(吉高由里子)の恋人は神野の息子とか・・・


一緒に視聴していた息子に不平を言ったら、「韓国ドラマの観すぎ」と言われてしまいました。