「おっぱいバレー」2009年
監督 羽住英一郎
脚本 岡田惠和
出演者 綾瀬はるか 青木崇高 仲村トオル

前の学校である事件を起こし生徒からの信頼を失い、教師としての自信も失いかけていた女教師が国語臨時教師として赴任し、弱小で全くやる気のないまともにボールにさわったこともないような5人の部員しかいない男子バレーボール部の顧問になる。このおばかなでもどことなくかわいげのある5人組、常にHな妄想にふけっていて、周りからは「キモ部」呼ばわりされていた。
中学生らしくやる気を出させようと「あなた達が頑張ってくれるなら先生なんでもする」という先生の言葉に、部員達は「試合に勝ったら先生のおっぱいを見せてください」と言い出す。
「おっぱいは見せたくない、でも試合に勝って生徒達に勝つ喜びを教えてあげたい」という複雑な思いを抱えながら、ドジな女教師とちょっと問題を抱えた6人目の部員を加えて、何事にもやる気を見せなかった、部員達は今までとは打って変わって練習に励む。
試合を間近に控えた頃、「おっぱいの約束」が学校に知られて大問題となる。 そして迎えた試合当日・・

この映画、自転車に乗った少年の手のひらの映像から始まるのだが、その手のひらが少し丸くなっている・・・
その手のひらは、少年達の想像するおっぱいの大きさらしい・・・そして速いスピードで風を含むとおっぱいの感触ににている・・・という会話から始まるのだが・・・
(この噂は昔から男子の間ではまことしやかにささやかれているらしい・・・息子情報)

1970年代には流行した歌が随所で流れ、耳でも十分楽しめるし、不器用な女教師を振り回しながら、6人の男子中学生が友情や進路などの問題にも真剣に向き合うよう、少しずつ成長していく、ちょっとレトロな懐かしさもある、始まりからズーと笑えて最後は少しだけ元気をもらえる青春コメディー

実話を元にしてあるらしい・・・・