今日から彼はお盆休み。私は今夜は職場の人たちと飲みに行く約束をしているので、仕事が終わるころに彼に保育所まで来てもらう。
本当は彼一人に迎えに行かせたかったのだけれど、まだ一度も保育所には足を運んでいない彼が迎えに行っても、きっとミトモは渡してもらえないのではないかと思い(もし平気で渡されたとしたらそれは不安だ)一緒に迎えに行った。
ミトモは彼を見ても無反応で、まるで知らない人のように目をあわさない。ずいぶん経ってからようやく「あー、あー」と彼に手を伸ばしだした。まさかここに父がいるとは想像できなかったのだろう。
授乳を済ませて一服した後に、彼とミトモは家路につき私は約束の店へ向かった。
夜中2時にもうそろそろ帰ろうかとしていたら彼から電話がかかってきて「ずっと泣きやまへん、いつ帰るの?」と少し怒った声で言われた。ちょっと放ったらがしにしすぎたかもと反省。急いでタクシーで家に帰る。
本当は彼一人に迎えに行かせたかったのだけれど、まだ一度も保育所には足を運んでいない彼が迎えに行っても、きっとミトモは渡してもらえないのではないかと思い(もし平気で渡されたとしたらそれは不安だ)一緒に迎えに行った。
ミトモは彼を見ても無反応で、まるで知らない人のように目をあわさない。ずいぶん経ってからようやく「あー、あー」と彼に手を伸ばしだした。まさかここに父がいるとは想像できなかったのだろう。
授乳を済ませて一服した後に、彼とミトモは家路につき私は約束の店へ向かった。
夜中2時にもうそろそろ帰ろうかとしていたら彼から電話がかかってきて「ずっと泣きやまへん、いつ帰るの?」と少し怒った声で言われた。ちょっと放ったらがしにしすぎたかもと反省。急いでタクシーで家に帰る。