いつもの近所のスーパーの喫茶コーナーでコーヒーを飲んだ後、スーパー内でウロウロしていると突然声を掛けられた。振り返ると先日受けたベビーマッサージ講座の先生だった。
先生もここで時々休憩をしていると聞いていたので、会うことに不思議はないのだけれどやはり驚く。同じく喫茶コーナーに居たらしく、立ち去る私を見つけて声を掛けてくれたようだ。
近くに座っていたらしいけれど全く気が付かなかった。いやここに居る時はなるべく周りを見ないようにしているから当然か。
そうでないとふと視線の先で他の席のおばちゃんと目が合うと、また色々と話すことになるからだ。
この間は愚図りだしたミトモをベビーカーから下ろして抱き上げたところ、後ろに座っていた4人組のおばちゃん達と目が合ってしまい、
「やあ、抱っこして欲しかったんー」と言いながらちょっと抱かしてとミトモを奪われてしまった。突然知らない人に抱かれたミトモは固まってしまったのだが、おばちゃん達は気にせずにじゃあ今度は私と次々とミトモを渡していった。
私はと言うとそれならゆっくりとさせてもらおうと、ミトモを預けたまま席に戻ってコーヒーを飲み始めたけれど、すぐにミトモが泣きそうになってまたおばちゃん達の元へ戻る。結局ミトモは笑顔にならず返されてしまった。
なので大抵読んでいる本かミトモ以外には目をやらないようにしている。
声を掛けられた時にはもう喫茶コーナーを離れていたので、その後暫く立ち話をしてお互い晩ご飯の買い物をするために別れた。
先生に顔を覚えてもらっていたのも嬉しいが、貴重な休憩のひとときに立ち入らせてもらえたことに嬉しハズカシ気分。
先生もここで時々休憩をしていると聞いていたので、会うことに不思議はないのだけれどやはり驚く。同じく喫茶コーナーに居たらしく、立ち去る私を見つけて声を掛けてくれたようだ。
近くに座っていたらしいけれど全く気が付かなかった。いやここに居る時はなるべく周りを見ないようにしているから当然か。
そうでないとふと視線の先で他の席のおばちゃんと目が合うと、また色々と話すことになるからだ。
この間は愚図りだしたミトモをベビーカーから下ろして抱き上げたところ、後ろに座っていた4人組のおばちゃん達と目が合ってしまい、
「やあ、抱っこして欲しかったんー」と言いながらちょっと抱かしてとミトモを奪われてしまった。突然知らない人に抱かれたミトモは固まってしまったのだが、おばちゃん達は気にせずにじゃあ今度は私と次々とミトモを渡していった。
私はと言うとそれならゆっくりとさせてもらおうと、ミトモを預けたまま席に戻ってコーヒーを飲み始めたけれど、すぐにミトモが泣きそうになってまたおばちゃん達の元へ戻る。結局ミトモは笑顔にならず返されてしまった。
なので大抵読んでいる本かミトモ以外には目をやらないようにしている。
声を掛けられた時にはもう喫茶コーナーを離れていたので、その後暫く立ち話をしてお互い晩ご飯の買い物をするために別れた。
先生に顔を覚えてもらっていたのも嬉しいが、貴重な休憩のひとときに立ち入らせてもらえたことに嬉しハズカシ気分。