2週間ぶりに病院へ行く。
一目見て、すごく綺麗になったねと言われた。
それでも頭は痒いようでよく掻いていることや、体がかさかさのままだと言うと、そんなに気にしなくてもいいと言われる。
塗り薬は、今のよりもワンランク下のステロイドをさらに薄めたものに変更になった。これを1週間ほどは今まで通りに塗り続けて、調子が良ければ1日1回そして2日に1回と徐々に減らしていく様に指示をされた。

1週間前に、急に両頬が真っ赤になってしまったことを言ったが、気候の変化も有るかも知れないし食べ物は制限しなくても良いと言われた。除去食はその事でお母さんがノイローゼになったりするから薦めませんと。前回の私の喘息のことといい、この先生は子どもの事よりもまず母親の状態を一番に考える人のようだ。

その後、皮膚科にて私のアレルギー検査の結果を聞く。スギと、ダニ、ハウスダストに反応が有った。そして動物には特に多く反応が有った。何か動物飼われていますかと聞かれ猫を飼っていますというと、じゃあそれだと即座に言われる。やっぱり猫アレルギーは私も持っていた。

病院の授乳室で、猫好きの保健師さんに会った。4月から臨床心理士が病院に来るので、もしよければ一度会ってみますかと言われる。何だか自分が本当に病気な気がして、はいともいいえとも言えずに黙ってしまった。

皮膚科で予約していたにもかかわらず2時間近くも待たされたのも有って、薬局では久々に何を聞かれても答えずにずっと不機嫌な顔で居た。悪いなあと思いつつも少しでも笑おうとすると涙が出てきそうになるので 、無理はしないことにした。

次の診察は2ヶ月後だ。