介護セミナーの日。今日は彼にも予定があったので、先生に了解をえてセミナーに連れて行く予定だった。会場にはミトモの寝られる場所はないので、ベビーカーで行く予定にしていた。
それなのに朝から結構な雨が降っていた。ベビーカーさえ無ければ問題なく連れて行くことはできるけれど、やはりベビーカーが無いと現地でのミトモの居場所がない。元気ならばなんとかベビーカーを担ぎながらでもいけたのかも知れないが、まだ喘息は酷いままだったのでそれは無理だった。
結局、彼が予定をキャンセルしてくれて家で留守番をしてくれることになった。
元々私の予定があるのを知っていて、彼は自分の用事にミトモを連れて行こうと思っていたらしい。その事を聞いたのがまだミトモが2ヶ月の頃で、私はそれは絶対に無理だと用事を入れた彼に説教をした。半日ミトモを連れて自分の用事をするのは、例えそこに友人が大勢居たとしても不可能だと言ったのだが彼はピンと来ないようだ。その後何度かミトモと二人で留守番をするにしたがって、甘い考えだったことに気が付いたようだ。
なので彼よりも私が連れて行く方が、まだなんとかなりそうだったので、私が連れて出掛けることになった。
彼には申し訳ないとは思ったが、ミトモは置いていくことにした。
雨のせいか、喘息も昨日よりも酷くて、階段を上るのさえ辛かった。連れて行かなくて良かった。
それなのに朝から結構な雨が降っていた。ベビーカーさえ無ければ問題なく連れて行くことはできるけれど、やはりベビーカーが無いと現地でのミトモの居場所がない。元気ならばなんとかベビーカーを担ぎながらでもいけたのかも知れないが、まだ喘息は酷いままだったのでそれは無理だった。
結局、彼が予定をキャンセルしてくれて家で留守番をしてくれることになった。
元々私の予定があるのを知っていて、彼は自分の用事にミトモを連れて行こうと思っていたらしい。その事を聞いたのがまだミトモが2ヶ月の頃で、私はそれは絶対に無理だと用事を入れた彼に説教をした。半日ミトモを連れて自分の用事をするのは、例えそこに友人が大勢居たとしても不可能だと言ったのだが彼はピンと来ないようだ。その後何度かミトモと二人で留守番をするにしたがって、甘い考えだったことに気が付いたようだ。
なので彼よりも私が連れて行く方が、まだなんとかなりそうだったので、私が連れて出掛けることになった。
彼には申し訳ないとは思ったが、ミトモは置いていくことにした。
雨のせいか、喘息も昨日よりも酷くて、階段を上るのさえ辛かった。連れて行かなくて良かった。