夕方には先日買った雛人形が届いた。一応全部箱から出して、ひとつひとつミトモに見せてやる。お雛様には興味津々でじっと見つめていた。ひな壇代わりの塗りの箱に全部収納できるものなので、一通り眺めて満足してから箱になおした。(なおす、というのは大阪弁になるのかな。でも片づけるだと違う気がする。なおすというのがしっくりくる。)
木目込みの小さな雛人形を買ったのだけれど、木目込みで有名な某作家のものではなく、それよりも顔が凛々しくてこちらの方が好きだった。某作家のものは顔が優しくて人気ですよと言われたけれど、ちょっと可愛らしすぎると渋り、最近流行らしいピンク主体のものも嫌だと言い、桜模様は好きじゃないと店員が勧めるものはことごとく否定した。
子どもには渋すぎるかもしれない。