お祝いの気持ちは本当にありがたい、と思う。でも日々届くお祝いの品に
「こんなの趣味じゃないよ」
「そんなに沢山いらないし」
「欲しいものくれよ」
とイライラが募る。
例えば贈る相手が大人だとして、自分の好みのものを贈ったりするだろうか。それが身につけるモノだったとしたら尚更。私のことをよく知ってる人なら、間違ってもふりふりブラウスや癒しキャラクターの付いたグッズを選んだりしないはず。
なのにその相手が子どもだとすると、どうして贈る側の好みになってしまうのだろう。まだ生まれたばかりの子どもに趣味はないので、親の趣味になってしまうのは当然。私の趣味じゃないモノはやはり付けさせたくない。まあ相手は彼の親戚なので、私の趣味なんて知るよしもないだろうけれど。

誰か彼の親戚に
「某有名子供服ブランドは嫌いです」
「少し後に着られるサイズの服は沢山あります」とお伝え下さい。
ついでに「ansparksloshetやbabyhakkaの服なら歓迎します」と付け加えて置いてください。