◆GWスペシャル企画 神様の前で話したミトコンドリアの話 | 豊かさと健康♪幸せのカギ♪ザ★ミトコンドリア

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ココロとカラダのつながりを誰しもが細胞の中にもっている小さな器官「ミトコンドリア」の視点から紐解くで、豊かさと健康、そして幸せを手に入れるための方法を伝えるブログ

第4話 感謝の力が最大の自然治癒力スイッチ!?

おはようございます
豊かさと健康
幸せのカギ
ザ★ミトコンドリアの
「水戸 コンドリア」です

今日は
自然治癒力スイッチとして
「感謝はすべてを凌駕する」という
お話をします

皆神山についたのは
13時をまわっていました

もうお昼時です

そこで私は
食事前の自然治癒力を高める方法
のお話をしました

食事前に自然治癒力を高める方法って!?
なんだと思います?

それは
大きな声で
「いただきます。」
ということです

えっ、なにそれ!?
そんなことは知っているよ!
日本人なら当たり前じゃないか

そんな言葉がかえってきそうですね(^^)/

そうです
その当たり前のことが
自然治癒力を高めると
私は考えています

なぜかというと
「いただきます」という言葉には
いにしえから日本人がこめていた
「感謝」の心が宿っているからです

「すべてに感謝する力が
いちばん自分の本来の力
自然治癒力スイッチになる
と私は思っている!」

これは以前
レニンを発見された
日本の遺伝子工学の権威
村上和雄先生から聞いた話です

「いただきます」については以前
どこかの学校で親御さんから
うちの子は給食費を払っているから
食事の前に
「いただきます。」と強制的に言わせるのは
おかしいという
クレームが入ったことが
話題になったことがありました

確かに
「いただきます。」を
強制して言わせる必要は
まったくありません

しかし
日本人はなぜ
食事前に「いただきます」というのか
その意味だけは
日本人全員が知ってほしいと感じました

それは
「いただきます。」とは
食べ物の「命」をいただきます
という意味

目の前にある
食材に自分自身が
感謝をささげる言葉です

だから
誰かのためにいう言葉ではありません

食事について
私の師自然治癒力理事長
おのころ心平はこういいます

>>
食べ物の命とは
食べ物の経験を頂くこと

たとえば
人参を食べるときは
その人参の生きてきた経験を
頂くということなのです

>>

想像してみてください。

人参の生きてきた経験

たぶん
人参にも人参なりの
苦労があったと思うのです

種から芽が出て、
そして
葉っぱがが成長し
根っこがだんだんと
太く赤くなっていく・・

その間には
雨風に打たれたこともあったでしょうし
虫に食べられそうなったことも
あるかもしれません

そうした経験を生き抜いて
人参さんが
あなたの目の前にいるのです

私は師にこれを聞いてから
「いただきます。」という前に
目の前の食べ物の
人生を想像するようになりました

不思議なことに
想像しているだけで
涙が出てきます

そして
心から有難いという
気持ちが
心の内側から湧き出てきます


前述の村上和雄先生は
以前私にこう教えてくれました

「遺伝子は全体の3-5%しか使われいない
もし1%でもそれが使えるようになったら
日本はすごいことになる
・・・・

祈りや感謝の力は
普段使っていない遺伝子の力を
目覚めさせるスイッチになるかもしれない」


そう
人間の意思や遺伝子の力は
「感謝の力」がスイッチになります

だからこそ
感謝は
最大の自然治癒力スイッチにもなる
・・・・

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます