豊かさと健康
幸せのカギ
ザ★ミトコンドリアのさく改め
水戸 コンドリアです。
今日は
二十四節気は
「小満」
立夏から十五日目。
夏に向けて
すべてのものが成長して
満ち始める季節です。
七十二候は
「小満」の初候
蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)
です。
その名の通り
おかいこさんが
桑を食べて
成長する季節です。
おかいこさん(蚕)って
知っていますか?
イモムシのように
白くてかわいいのですが
おかいこさんは
蛾の幼虫です。
私の子供の頃は
母の実家で
たくさんおかいこさんを
飼っていました。
このおかいこさん
自分の周りに
な、なんと
1200m以上の
糸を吐いて
繭(まゆ)をつくります。
この繭からできる製糸業が
戦前戦後
日本の経済を支えていました。
実はこの繭の生産
古くは卑弥呼の時代からあった
日本の伝統産業
でもあります。
昔から
日本人は生糸を大切にしてきたのですね。
おかいこさんを
ミトコンドリア的にると
あの繭の形
あれは教科書で見る
「ミトコンドリア」の形に
そっくりですね
思わず
緑のスプレーをかけてみたくなります
(実際したことはないので
良い子はマネしないでください)
昔から
日本人が大切にしてきた
「まゆ」と
昔から
からだが大切にしてきた
「ミトコンドリア」
こういう点では
共通点が多いのかもしれませんね。
だいぶ温かくなってきたので
健康ご自愛くださいね。
今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。