★二十四節気をミトコンドリア的にみる 穀雨初候 葭始生 | 豊かさと健康♪幸せのカギ♪ザ★ミトコンドリア

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ココロとカラダのつながりを誰しもが細胞の中にもっている小さな器官「ミトコンドリア」の視点から紐解くで、豊かさと健康、そして幸せを手に入れるための方法を伝えるブログ

おはようございます。
幸せのカギ
ザ★ミトコンドリアのさくです。

今日は
二十四節気は「穀雨」

春も終わり
この時期の雨は
穀物を育ててくれます。

その初候の
「葭始生」です。
(あしはじめてしょうず とよみます。)

その名の通り
湿地に葦が群生する季節です。

葦というと
私はこの季節はいつも
フランスの数学者「パスカル」を
思い出します。

「人間は考える葦である」

とかく
私たちは考えることが好きですよね。

しかし
ミトコンドリアからみると
考えても、考えても
悩み事や不安は
解消されません。

なぜなら
悩みや不安と言う感情は
思考を司る脳とは
まったく関係ない場所
で起きるからです。

「人間は考える葦である」

ついつい
私たちは、悩みごとを
考えてしまいがちですが

大事なのは
一つ=気にしない
二つ=忘れる
三つ=カラダを動かす(歩く)

これが
ミトコンドリア式ストレス解消法。
覚えておいてくださいネ。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。