おはようございます。
幸せのカギ
ザ☆ミトコンドリアのさくです。
師走はいろんな意味で
気忙しい季節ですよね。
そこで
今日はミトコンドリアからみた
「ストレス」について書きます。
私は気忙しいのが嫌いです。
ココロに余裕がなくなってくると
イライラしたり
焦ったりして
追い詰められた感じになるからです。
これは「ストレス」です。
だからずっと
ストレスを消す技術を
研究してきました。
しかし、
ミトコンドリアの視点で見ると
違ったことがわかってきます。
たとえば
ミトコンドリアからみると
ストレスは
ある程度、感じた方が良いのです。
なぜかというと
人間はストレスを感じることで
細胞に別名「ストレスたんぱく」と呼ばれる
熱ショックたんぱく質
=HSP(ヒートショックプロテイン)
ができるからです。
このたんぱく質は
ストレスに強い細胞をつくり
カラダを守ってくれます。
入浴や温泉が健康に良いといわれるのは
熱により、カラダにHSPができて
ストレスに強くなるからです。
このHSPは
外部からの熱だけでなく
たとえば
風邪をひいて熱を出ししたり
空腹を感じ、お腹がぐ~っとなったり
感染症や出血など傷や病気
さらには
精神的にストレスを感じた場合も
作られるのです。
ということは
普段から、
ストレスを強く感じる人
風邪を良く引く人
よく病気やケガする人の方が
ストレスに強いカラダを作ることができるので
健康長寿を保てるってことになります。
だから、病気がちの人
私ストレスに弱いと思う人
安心してください。
あなたは長生きできますよ(*^_^*)
こうやってみていくと
ココロとカラダって面白いですよね。
今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。