メディアや新聞、雑誌で扱われる情報
は
そのときの時代背景や、価値観によって
変わっていきます。
わかりやすいので
マーガリンの話をしましょう。
私が学生時代の頃
マーガリンは健康に良いと
いわれてきました。
(ううう。年がばれますね)
カラダに入っても個体のままの動物性油脂より
人工とはいえ、液体化する植物性油脂の方が
カラダには良いと考えたからです。
しかし、いまは、 マーガリンを健康に良い
という人はいませんよね。
マーガリンに含まれる油
「トランス脂肪酸」は
科学的に作った油で腐ることがないため、
カラダの中で分解できないので、
むしろ危険
といわれています。
マーガリンの次は、紅花油などの
「リノール酸」が カラダに良いと言われた時代もあります
続きは次回。今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。