「自分で自分の病気を治す」試みをするとき、コツがあります。
それは、自分自身を第三者にみたて、
冷静に、客観的にみていくということです。
ひとつひとつ丁寧に・・
たとえば、私の場合、症状は風疹にとても似ていますが、
熱がありません。
それから、「かゆみ」や「痛み」もありません。
そこからひとつひとつ丁寧に、自分のからだに質問していきました。
★なぜ熱がないのでしょう。
それは、あなたのからだが発熱を必要としないからです。
熱はおわかりのように血管を拡げ、血流をよくするために出ます。
ただ、あなたのからだは血液検査でもわかるように、
血液は極めてよい状態でした。
だから熱はいらないのです。
★では、痛みやかゆみもないのはどうしてでしょう。
痛い場所は大抵冷えています。
痛みは血管を拡げ血液の流れを良くするための副作用ということは
あなたもご存知ですよね。
だから発熱同様、痛みは必要ないのです。
あなたのからだは血液が正常に流れているから
次にかゆみ。
そもそも、かゆみの主な原因はヒスタミンという化学物質です。
ヒスタミンは脂肪細胞から分泌され、知覚神経に作用し、
その刺激がかゆみとして脳に伝えますが、
その目的は痛み同様血管拡張にあります。
だから、いまのあなたには必要ないのですよ。(^_-)☆
★では、なぜ赤い発疹はでたのでしょうか。
しかも、全身真っ赤になるくらい・・
それは・・続きは次回。
今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。