絵本から春と言って浮かぶ野菜をあげてもらいました。
春キャベツ、うど、こごみ、セロリ、アスパラ、菜の花、新玉ねぎ、
タケノコ、タラの芽、さやえんどう、ふき、ふきのとう・・・
いろいろありますよね。 






さて、ここで春の食べ物に多い共通点を探してみましょう。
それは ![]()
■芽ものが多いこと
■苦みをもっているものが多い
■香りが強いものが多い
■鮮やかな緑のものが多い です。
これは、すべて体が必要
としていることです。
どういうことかというと
春はからだにとって「デトックス」の季節です。
新学期、新年度、新しいはじまりの季節である春は
からだにとっても、新しい環境になじむため、再生や代謝が起きます。 
そうすると、冬の間に蓄えていた不要なものを外に出そうとからだは欲求します。
芽ものや、苦みのあるもの、香りの強いもの、鮮やかな緑のものを食べると
「嫌もの反射」といって、からだの不要物を外に出してくれるのです。![]()
そういうことがわかってくると面白いでしょ。
続きは次回。今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。 ![]()