妄想を使ってからだの声を聴くにはトレーニングが必要と書きました。
そのためにはいくつかコツがあります。
それは何かというと
1.「できる」と思う。 ![]()
2.何度も繰り返す
3.妄想が間違った方向にいったらいったん、戻す ![]()
まず、一等大切なことは「できる」と思うことです。
できると思うということは、
もう少し具体的にいうと「目的
をもってそれを意図すること」です。
誰しも、一番わかっていないのは、実は、自分自身のことです。
私自身もそうですが、
「自分にはできない」「才能はない」という劣等感を持っています。 ![]()
ただ、なぜ、そう思うのか、それを具体的にみると
それは、実際にやった経験がないからです。
しかし、本当に経験がないからできないのでしょうか。
赤ちゃんは知らないうちにハイハイを覚え、 ![]()
そのうち、いろんなことを本能で覚えていきます。
ということは、できないと思っているのは、私自身が思っていることで、
本能にアクセスできると、自然にからだの声を聴くことができるのです。
からだの声をきくのに、特別な才能はまったくいりません。
続きは次回。今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。 ![]()