自然治癒力学校東京教室で実際にやった講座
「からだを楽しくする妄想力」
の授業の内容を今日から皆さんに特別にご紹介します。 ![]()
ここで私が伝えたいことは
「妄想力を使って体の声を聴く」ということです。 ![]()
もう少し具体的にいうと、これを読んでくれた方が
自分のカラダや細胞、ミトコンドリアになったつもりで、
からだの声を聴くトレーニングを続けながら、自分のカラダのことを知り、
自分のカラダを、そして自分自身をもっと好きになってほしいと思って
書いています。
はじめに、言葉を定義すると、私が言う、「カラダの声を聴く」とは
たとえば、「痛み」や「コリ」といった、からだの外側の症状から、
自分で気づかなかったココロの内側にある抑圧された感情を聴くことをいいます。
たとえば、肩が痛いというと、自然治癒力学校では「肩は魅力が宿るところ」
どこか自分の魅力を抑圧したところがないか、
自分を過小評価したり、現実的になりすぎているところはないかと、
自分に質問しながら、その内側に潜む感情を紐解いていきます。
面白いでしょ(笑)
不思議なことに、この感情がわかっただけで、症状が消えることがあります。 ![]()
カラダからの症状は、細胞や器官を通して、
心の中に抑圧された感情を教えるためのカラダからのメッセージとして
とらえていく・・ 
これが自然治癒力学校の考え方です。 ![]()
からだからのメッセージを紐解き、それを解放することで自然治癒力は高まる・・
続きは次回。今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。