からだのオートファジーについて前回説明しました。
なぜ、このことを書いたかというと
一定期間食べないという行為は、健康にとても良い
ということを皆さんに知ってもらいたかったからです。![]()
食べないでいると、栄養分が口から入ってこないので、
細胞はいまあるものの中からいならないものを分解し栄養にしようとします。
これを細胞の自食作用、オートファジーといいます。
からだはこの機能により、
細胞にあった余計な老廃物や毒素も分解、排泄され、デトックスされます。
断食が健康に良いといわれる理由は、このオートファジーを活性化するからです。
くしくも、私インフルエンザになったおかげで、
食欲がなくなり、このオートファジーによって、
からだがデトックスされたので、調子がよくなりました。![]()
世界には二人の名医がいる。それは「発熱」と「食欲不振」といった理由はここにあります。
特に腸の調子はかなりよくなりました。![]()
腸がキレイだと、肌もきれいになり、超きれい・・・
この辺はまたミトコンドリアのキレイ学でお話しますね。
今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。![]()