今日は第5の習慣を紹介します。 ![]()
第5の習慣は、「入浴する」です。 
去年までは「風呂上りに足に冷シャワーを浴びる」でした。
勿論、温かい水と冷たい水を交互に浴びる習慣は、足(下半身)を温め、
自律神経のバランスを整え、入眠しやすくしてくれるのでとても良いことです。
しかし、今年はもっとシンプルに、まずは入浴する(お風呂に入る)にしました。 
なぜ、入浴がミトコンドリアにとって良いか。
それは、からだを温めることは、免疫力をあげ、ミトコンドリアの生産性をあげ、
数を増やしてくれるからです。![]()
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なぜ、からだを温めるとミトコンドリアの生産性があがるのか。
それは、ミトコンドリアはもともと細菌だったからです。
これは生物学的には、DNAから証明されました。
細胞(核)のDNAの形は線状であるのに対し、ミトコンドリアDNAの形は環状です。
これは細菌と同じ形なのですね。 ![]()
そもそも、病気になるところ、体の痛いところは、「冷えている」といいます。 
私の尊敬する石原ゆうみ先生はこんな本も書かれています。
「体温が1℃上がると人生が変わる、病気が治る」
からだを温めることは、健康にもとても良い習慣です。 ![]()
続きは次回。今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。 ![]()