いよいよ今年も残すところわずかですね。![]()
今日は、とても素敵な本を紹介します。
「命はそんなやわじゃない」
- 命はそんなにやわじゃない/かんき出版
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
28歳でガンを宣告された著者が、どうやって病気を克服したのか、
その葛藤と考え方が赤裸々に描かれています。
長野県で療養生活したころの話もでてきますよ。
まず、興味をそそるのは本の帯です
帯には「生きる勇気がわいてくる」と書かれた下に、小さめな太文字で。
感動、笑い、ときどき下ネタ
とかかれています。
下ネタで笑い、感動、生きる勇気がわいてくる本って興味があると思いませんか?(あら、思いませんか。そうですね_| ̄|○ )
著者のためにいっておくと、彼は決して下ネタが好きではない・・・と思います(ごめんなさい。ここ言い切れないところが・・)![]()
どうやったら、人を喜ばすことができるか、
これを常に考えていると、ついつい出てしまうのがそのネタのようです。
この本、ただ笑えるだけではありません。
ガンを宣告され、余命半年、2年後に生きている可能性ゼロ%といわれたときの
お母さんがいった言葉
余命宣言など、私は絶対信じません。息子を信じます。
これを読んだだけでも私はボロボロ泣けました・
お母さん、強い人ですね。![]()
![]()
自らの体験をありのままにぶつけた杉浦貴之さんの感動の本。
- 命はそんなにやわじゃない/かんき出版
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
とーーーてもおすすめです。
今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。