ミトコン体操の考え方を話す前に、まずミトコンドリアについて説明します。
ミトコンドリアはカラダの細胞の中にある小器官(オルガネラ)です。
大きさは、0.5マイクロメートル(1マイクロメートルは1/1000ミリ)
とても小さな、小さな器官です。 
その小さなミトコンドリアは、ひとつの細胞に200~300ほどあります。
人間の身体には細胞が約60兆個あるといわれていますから
私たちのカラダの中には、ミトコンドリアが1京コ以上(1京は1000兆の10倍)
いることになります。
このミトコンドリアに惹かれ、調べていくと衝撃の事実を知ったのです。 
ジャジャン♪(ごめんなさい。独りで盛り上がって) ![]()
それは、
ミトコンドリアには2つの特徴があったということです ![]()
【ミトコンドリアの特徴】
①ミトコンドリアはエネルギー体
②ミトコンドリアは振動体(意識体)
ひとつずつ説明します。
①ミトコンドリアはエネルギー体 ![]()
ミトコンドリアが細胞の中で、カラダを動かすエネルギーを作っているということは
多くの方が知っているでしょう。それをエネルギー体と表現しました。
②ミトコンドリアは振動体(意識体) 
振動体というと難しく感じるかもしれませんネ。
振動とは、「往復運動する動的現象」をいいます。もっと簡単にいうと
波のように一定のリズムで繰り返す運動です。 ![]()
私が惹かれ、注目したのは、この振動という行為を通して、
ミトコンドリアがからだの中でコミュニケーションをとっているということです。
それはどういうことなのか!?・・ここから先ちょっと物理学の話をします。
物理の分野が苦手な方は、次回はパスしてくださいネ(笑)
今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。 ![]()