私が感じたお江戸に感じた特徴、
私が惹かれるお江戸のヒミツを書いてきました。![]()
3つ目。最後はコレです
◆ 目に見えないものを恐れ、敬う。
たとえば、江戸時代の人は神社、仏閣だけでなく、
江戸の人たちは、山や木にも魂が宿るとして、敬い、祈りを捧げてきました。
私が注目したのは、
この、目に見えないものを敬い、恐れるという感覚です。![]()
今まで、私は目に見えるものしか信じられませんでした。
ココロとカラダの不思議を学ぶ中で、壁に当たったのが、この目に見えないものをどう立証し、信じるかということでした。
だから、目に見えないものがあると信じる江戸時代の人の感覚は新鮮でした。
そして、調べていくうちに、
その中に私が忘れていた何かがあるような気がしてきました。
誤解がないように付け加えますと
「目に見えないものを信じる」とは
科学を否定しているわけではありません。
むしろ、その逆で、それをどう科学的に捉えるかが私にとっての課題です。
というのは・・・続きは次回。![]()
今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。![]()