戸隠のワークショップについて書いてきました。 ![]()
誰しも、この人はすごーーいと思う人いませんか?
たとえば、私にとっては
おのころ心平先生や福島正伸先生、絵本ソムリエたっちゃんに
釘宮弥生さん、崇志さん・・・・
挙げていけばキリがありません。
宮本武蔵ではありませんが「我以外皆師」私にとっては、
草や木もときに師匠です。 
今回、ワークショップをしてくれたerikoさん、makikoさんもその一人です。
私は「スゴイ」と思うことや、人を褒めることは、とても大事だと思っています。 ![]()
なぜなら、その人を
自分でも気づかないうちに、それと同じものを自分も持っていることに
気づかされるから・・
セミナは「それを思い出す場所」と、私は思っています。
思いだすためには、憧れの人と一緒に過ごす時間が大事です。
だから、あのお二人と過ごした2日間は、私にとっては貴重な体験でした。
ワークショップの最後に個人的な質問をしました。
「今の私にとって必要なメッセージは何ですか?」
makikoさんからこんな答えが返ってきました。
「今のあなたは少し真剣すぎるわ、もっとおばかになりなさい。 ![]()
おばかな(←と書いて明るいと読みます)あなたを思い出しなさい。 」
それを聞いてミトコンドリアを思い出しました。
ミトコンドリアは毎日、生まれ変わり、ある意味、死と直面しています。
しかし、動きはゆるやか、そのゆらゆらと揺れている姿は
ちょっとファニーです。 
真剣というと、剣(刀)が出てきて、何かと闘っている感じですが
本気は、もっとやわらかい、ある意味、おばかなことでもあったのですね。
真剣と本気の違いを思い出した瞬間♪・・・
とても素敵なワークショップでした。 ![]()
お二人へ。愛と感謝を込めて、ありがとうございます。 ![]()
そしてこれを読んでくれている方へ。
愛と感謝を込めて。![]()
今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。![]()